エコファ-マ-が農園から、安心と感動を発信します。


by chikomomorara
台風、かなりビビりましたが、少しずれてくれたので全く被害もなくほっとしています。
昼の12時ころはたぶん、目に入ったんでしょう。
全くの無風状態でしたが、その後台風らしい吹き返しの暴風雨が夕方まで続きました。
幸い停電になることもなく、換気扇が稼働してくれたので、ビニ-ルがバタつくこともなく
被害は免れました。
気温も低かったので、心配したほど蒸れることもなく、よかったです。

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光合成を始めたようで、いつものようにきれいなものが出始めましたので
明日から、アスパラの発送を再開します。
夏アスパラの未発送分がありますので、まずはそちらのほうから順次お送りします。
その他、料理屋さんからの御依頼分がありますので、そちらが一段落したら
秋のアスパラの販売を行いたいと思っています。

ただ、予想以上に冷え込みが早いと、萌芽が止まってしまいますので
今後の温度次第です。
現在、地温はまだ28度前後ですが、これが20度を割るようになると今シ-ズンの収穫終了です。
最低気温12~3度といったところですので、10月末までは大丈夫なのですが
今年はどうでしょうか?

これからは光合成にも最適な気候ですし、昼夜の温度差がありますので
養分転流も大丈夫です。
そういうことから、春に次いで甘いアスパラに仕上がりますので
できれば、久しぶりに秋のアスパラをお届けできればと思っています。
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秋野菜もこの通り、うっすらとですが遠目にも発芽しているのがわかります。
3週間後くらいから、葉物野菜などが収穫できるようになると思います。
野菜セットも、久しぶりにお届けできるようになればと思っています。

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かぼちゃは、ほぼ半分収穫できました。
ここも、早く収穫して、つるを焼却して、冬野菜の苗定植に備えなければなりません。

(おまけ)




EMPであれば、現在の北朝鮮、明日にでも攻撃可能です。
撃ってくるとすれば、日本に対してでしょう。
日本であれば、報復されることはないので、躊躇なくできるでしょう。
実際、今のミサイルも、日本の領土にしか撃ってきません。

このEMP、航空機が落ちたり、列車事故、医療事故などを除けばすぐに人が死ぬことはありません。
ですから、通常の核攻撃のような悲惨な状況が全世界に知れ渡ることはありませんので
心理的には行いやすいでしょう。

ですが、電気が全くアウトとなれば、水道、ガス、通信もダメですし
それが日本列島すべてとなれば、復旧もいつになるかわかりません。
生産も再開できないうえ、自動車も破壊されるとなれば、物流が止まりますので、2~3か月以内に1000万人単位の死者が出るのではないでしょうか?

またそういう事態を、中国、ロシア、韓国が黙ってみているはずもなく、国内の工作員の手引きで
日本に侵攻してくるはずです。
また私自身が北朝鮮ならば、EMPでまずは破壊した後、生物兵器、毒ガス兵器など効果的に利用するでしょう。

そういったことが、明日にでも起こっても不思議ではない状況に、日本が置かれているということに気づかなければなりません。


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# by chikomomorara | 2017-09-19 01:08 | アスパラ栽培 | Trackback

少し出始めた

新しく立てた親茎がここまで成長してきました。
この後、摘心することにより、養分を下ろし始めますので
1週間後くらいから、本格的に出始めます。

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このようにきれいなものも、ちらほらですが出始めています。
ここまでは順調ですが、どうも今週末に台風直撃の予報!
一難去ってまた一難です。

ハウスが破損しなくとも(破損するとシャレになりませんが)
ハウスを閉めこむ必要は確定です。
今は葉っぱが柔らかいので、この段階で閉めこむと
間違いなく蒸れて、病気にリスクが高まります。
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ハウスの外はこのような状態です。
もう何時でも種まきOKです。

台風通過後、直ちに蒔くことになります。
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フォレ君、足回りから音がするので、点検に出したら
ラジエ-タの上部がひび割れて(経年劣化)そのままにしておくと
オ-バ-ヒ-トするところでした。
この部分も、10万キロ前後で交換が必要ですので
まあ予定通りですか?
〆て、5万円が吹っ飛んでいきました(汗)
足回りは、ショックと各種ブッシュの交換になりそうで
20万以上ですので、しばらく後です。
その他、ブレ-キロ-タ-の研磨も控えていますので
どんどん吹っ飛んでいきます。
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(おまけ)



いいようにされる日本です。
もっとも問題なのは、こういう事実が報道されないことにより
日本人自体が危機感を全く持てないことです。



あの民族がどういう民族であるかということを知れば
背筋が寒くなります。

通州事件もしかりです。

しかも、このようなことが今でもウイグル、チベットで行われています。
今のままでは、そう遠くない将来、同じような事件が起こります。



美味しそう!!

料理屋さんでも何でも、法則ですね。
一番近い人が買わないような店ではだめです。
一番近い人が最も良く知っていますからね。

私自身の指標は以下の2つです。
・いつも持っていく直売所の店員さんに継続して買ってもらえること。
・いつもお取引いただいている全国のお客様に、これからも継続して買っていただけるようなものであること。

新規顧客の開拓は全く考えていません。
上記2つの項目が達成されていると、おのずと口コミで広がっていきます。

それにしても、やっぱり青森はいいところです。
指標です


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# by chikomomorara | 2017-09-10 21:30 | アスパラ栽培 | Trackback

この涼しさがうれしい!

ここ2日ほど、夜がようやく涼しくなりました。

7月からこちら、一日中エアコンをつけっぱなしが、ほぼ2ヶ月続いたのですが
(ということは、ほぼ2ヶ月つけっぱなし!)
やっと、夜は窓を開けて寝られるようになりました。

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新しく立てた親茎、順調に育っています。
病気がうつることもなく推移していますので、親茎の葉っぱが展開するようになれば
今年は秋のアスパラが収穫できそうです。
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晴天が続いていますので、かぼちゃが元気です。
まったくの放任ですので、実がいっぱいできすぎていますので
立派なものはできませんが、それなりに甘いものができると思います。
来週あたりから、順番に収穫していきます。
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ハウスの間はこのとおり、きれいに仕上がっています。
雨がなく、からっからなので、2~3回雨が降って、地面が落ち着いたら、秋野菜の種まきができそうです。

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こちらも、あと2回ほど耕して、雨待ちです。
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やっと雑草を刈り、乾いたところ。
このあと、雑草を集めて、焼却、その後に耕し始めます。

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ここは、まだ刈り取っていないところです。
トラクタ-であれば、このまま耕してすきこんでしまえるのですが
耕耘機だと、そうも行きません。

でも、すきこんでしまうと、雑草の種も一緒にすきこんでしまうことになり
どんどん雑草も元が増えますので、刈り取って乾かして燃やしてしまうほうが理想的で
いいのかもしれませんが、何しろこの気温ですので、結構つらいです。

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米のほうは、晴れが続いていたためか、生育が1週間~10日ほど早くなっています。
そろそろ、いのししが出始めるので、電柵を張りました。

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すでに、穂がたれ始めています。
夜もずっと暑かったためか、穂が小ぶりですね。
これから昼夜の温度差が出始めますので、充実した米になりそうです。

(おまけ)

もうそろそろ、第二次朝鮮戦争開始ですかね?
先日、日本上空をミサイルが通過しましたが、ピントがずれた意見や、ポジショント-クがにぎやかなようですね。

もっとも、日本のメディアはすべて、中国やロシア、北朝鮮・韓国の工作機関ですから
さもありなんですね。
彼ががどうしてほしいか?何を望んでいるか?これを探るにはいいのかもしれません。
もちろん、上記の国々は、現在の日本にとっては敵性国家ですから、その反対が正しい行動であることは間違いありません。

日本にとって、ICBMがどうのこうのということは二の次です。
すでに20年以上前から日本列島全域を射程にした、ノドンは数百発存在しますし
飽和攻撃を行えば、核弾頭葉あまり関係ありません。
ついでに言えば、中国も核弾頭の弾道ミサイルを、常に日本の主要都市に照準を合わせて配備しています。
ですから、危機は今になって始まったことではありません。

北朝鮮に話を戻すと、問題は、日本に向けてだけなぜミサイルを撃つのかということです。
もちろん、日本が挑発したり威嚇したことはありません。
それどころか、核開発の資金も大部分が日本から流れているという状況です。
むしろ感謝されてもいいはずです。

にもかかわらず、中国やロシア、アメリカに撃ち込むことは一切しません。
答えは簡単、そういう国にそういう行動をすれば、報復されるから、ただそれだけです。
日本に対しては、何をしても反撃されることはない。
そういうことですね。

多分、日本にいる工作員の方々は口をそろえて、「対話が大切、外交手段で・・・」といつものとおりでしょう。
外交というのは、「武器を使わない戦争」です。
友好とは違います。
武力や経済力を背景に、相手を威嚇しながら自国の国益を追求するのが外交です。
日本は経済力はあっても、それを武器として使うことはまずしませんし
武力行使もできないことになっています。
その状況では、交渉もできないわけです。

もっとも、外交的手段で時間を使わされた結果、ミサイル技術は格段に進歩するは
核も保有するは・・・ということになったわけで
本来はもっと早い段階でたたいておくべきだったのでしょう。

前にも書いたとおり、半島有事は少なくとも東アジア全体の紛争につながるでしょうし
多分、世界的規模の戦争に発展する可能性が高いです。
半島有事が起こらなければいいのかというと、これはこれで、日本にとっては最悪のシナリオでしょう。

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# by chikomomorara | 2017-09-03 00:34 | アスパラ栽培 | Trackback

立て替え中

アスパラの親茎立て替え、終了しました。
40度以上のハウス内での作業のため、ほぼ1週間かかりましたが
かなり危険な作業となりました。

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斑点はないので、病気ではありませんが、このまま放置するとたぶん1週間で発病です。
日中、50度近くのハウス内で、直射日光にさらされる環境が2か月以上続きましたので
それを考えると、よく頑張ってくれたと思います。
人間なら一日で死亡です。
アスパラの感謝感謝です。
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4月に立てた親茎をほとんど除去しています。
この時点で仕切り直しです。
新しい親茎が光合成を始めるまでは、ほぼ収穫ができません。
100万円以上の損失になりますが、仕方ありません。
それよりも、この時点で、ほぼ病気も出ずに、新しい芽を出してくれる
我が家のアスパラに感謝しかありません。

2~3週間後からアスパラが出始めると思いますが、そのころには
地温も少しは低下しているでしょうし、昼夜の温度差もあるはずですので
よりおいしいアスパラをお届けできると思います。

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先日のマムシ騒動、こういう中に潜んでました。
フォ-クか何かで、運べばいいのですが、それでは仕事になりません。
今後はよく見て、注意して仕事するしかありません。
でも、これを両手で抱えてどけたところ、マムシがいたんですから
かまれないですんだのは、奇跡的です。

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露地の状況、少しずつ準備が進んでいます。

雑草をかたずけて、1~2回耕して、米ぬかをまいて、2~3回耕して、それから種まきです。
まだ暑いため、すぐに播種してもたぶん、発芽しません。
9月後半以降に種まきできるように、作業を急いでいます。

早く、葉物野菜が食べたいです。

(おまけ)















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# by chikomomorara | 2017-08-27 23:57 | アスパラ栽培 | Trackback

マムシ騒動

鹿児島では、引き続き暑い日々が続いています。

関東では雨続きとのこと、同様にこちらでは、昼間はすさまじい日差しです。
さすがに、夜は少し涼しくなってきましたが(それでも26~7度)
相変わらず、地温は30度を超えたまま。

アスパラも相変わらず、まともなものは出ていません。
そういう状況で、地上部も病気の兆候も出てきましたので、親ぐきの立て替えを行っています。

画像がないので、わかりにくいですが、今日も傷んだ地上部を刈り取った茎葉をハウス外に持ち出そうとしていたら
その枯れた茎葉の下に、何とマムシが・・・・!

家内が危なかったのですが、5センチも離れていないところに手で触っていましたので
危うくかまれるところでした。
というか、かまれなかったのが奇跡的でしょう。
たぶん、助けられたのですね。

その後、退治したのは言うまでもありません。

家の周りにも、マムシはいますし、スズメバチも飛び交っています。
まあ、世の中危険がいっぱいです。

(おまけ)



中国共産党、おそるべし!

よほど、賢くならないと、このままではやられてしまいますね。
今まで結構、勉強してきたつもりですが、戦前からの工作がそれほどだとは知りませんでした。







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# by chikomomorara | 2017-08-21 23:31 | アスパラ栽培 | Trackback