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by chikomomorara

先が見えたっ!地獄の堆肥入れ!


今日から、いよいよ、堆肥入れをはじめました

そうです地獄の堆肥入れなんです。

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酪農家の方に、堆肥を持ってきてもらいます。
その量、4トン

今年初めて、購入した堆肥なんですが、完熟で
いやはや良い堆肥です

近辺では、定評のある堆肥で、人気があります。
今までは、決められた堆肥しか使えなかったのですが
今年からは、使うんだったらココの堆肥と決めていました。

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これが作っている西さん。
誠実で、良い人です
やはりこういった人とのご縁は大切ですよね。
自分で作ろうと思っても、これだけ良質のものはなかなかできない
今までは、自分でも堆肥つくりに参加していましたが・・・

いくら購入しているからといっても、こうして作ってくださる方がいるから
良い堆肥が使える感謝です

肉牛の酪農家で、500頭いるらしい
大変な仕事ですよ

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こうして、人手で、一輪車に積み、運びます
肉体労働していない人なら、15分で音を上げます
そのまま、土方仕事です
コツもありますが、やはり、腰に来ます。
カミサンも、積み込みます

農家に嫁が来ないはずです。
ちなみに、今日は、カミサンの誕生日
プレゼントは、堆肥入れです
コチラにも、感謝感謝です

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まずは、ホワイトの畝から・・・
でもとんでもなく、堆肥が必要で、載せるのも、ヨッコラショと持ち上げて
しんどかったです

さすがにこれは、来ました
運びながら、「ホワイトは、絶対安く売らんぞ
と思いましたよ(昨日と、矛盾してるかも?)

それくらいしんどかった

夕方までかかって、4トンすべて入れました。
薄いところは、グリ-ンのところです。

ちなみに、露地では、堆肥散布は、トラクタ-やダンプで散布します。
北海道のホワイト農家なんかは、機械で土を盛り上げます
(ですよね・・・ニセコ直売の店長さ~ん)

ああ、羨ましい
でも、そんな機械も、バカ高いですから、後継者ならまだしも
参入組には、使えないですね。

もっとも、ハウスでは、やはり人手が主流です。

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畝を見ると、出ているじゃないですか

もう少しすると、本格的に出始める兆候が・・・
例年より1ヵ月早いです

もう少し、休ませたいのですが、ハウスを開けていてこれですから
あと、7~10日後くらいには蒸しこまないといけません。
これからの作業はダッシュです。

はかまや、穂先が赤っぽいのは、温度が低いからです。
ですから、夏芽はこんなに色が赤くありません。

きれいですねはかまも、正三角形より太くなっている。
左の写真で分かりますが、白く粉が吹いたようになっていますね。
これが、特に新鮮な証拠です。
指で触ると、なくなります。
保護している物質ですから、なるべく落としたくないのですが
結束するときには、さわりまくりですから、なくなります。

右では、はかまとはかまの間が狭いのが分かりますね。
萌芽してから、時間をかけて。成長しているんですね。
ですから、どうしても堅くなる。冷え込むとスジっぽくなります。
露地ではコントロ-ルできませんが、ハウスでは温度と湿度を微妙に
コントロ-ルして、シャキシャキとしてはいるが、スジの感じられないものを
作っていくんですね。
それが、腕の見せ所でもあります

まあ、露地でも、ハウスでも美味しければいいのですが
トマトでも、メロンでも、さくらんぼでも高級なものはすべて、ハウスです
(こういうことを言うから、世間が狭くなるんですね・・・ま、個人的な意見です

harume02.jpg

で、今日の収穫です
もったいないので、今日はアスパラパスタです。
(皮も硬いですから、細かく刻むことにします)


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by chikomomorara | 2009-02-11 22:36 | アスパラ栽培 | Trackback