エコファ-マ-が農園から、安心と感動を発信します。


by chikomomorara

露地畑、着々!


今日は寒かったですね!
晴れてはいましたが、風が冷たく、ハウス内の最低気温は3度でした。
冷え込んだので、収穫量は少なく、本日発送できたのは4件でした。

でも、日中晴れさえしてくれれば、温度湿度のコントロ-ルはできるので
まだ安心していられます。
昼間晴れて、夜曇り、半そででもいいような暖かい朝なら
びっくりするほど、萌芽してきます。
そういったときには、夜伸びるのも速いので、どちらかというと
外の皮は、薄くなります。
対して、本日のように夜の伸びがあまりないと、ゆっくり成長するので
皮が厚くなります。どちらかというと固めの仕上がりですね。

ですから、今後毎日お送りしていきますが、日によって、少し外の固さが
変わってきますので、その点、ご理解ください。
(4月になると、そんなに冷え込むことも無いので、あまり差がでません)

アスパラの収穫も、早く終わったので、今日も露地畑の雑草抜きと
イタリアンパセリなどの定植を行いました

夕べ、徹夜だったので・・・(申告準備、できましたよ~
身体を動かさないと、眠くなるんですね。

itapase01.jpg

雑草を抜き終わったあと、たまねぎの間に、イタリアンパセリを植えました

前も書きましたが、こんな混植、プロの農家は絶対しません。
機械が使えないし、足の踏み場にも困る(実際、不便です   笑)
また、雑草処理に除草剤も使えない。

でも家庭菜園時代からのくせで、ついつい、空いているところに
植えてしまうんですね。
種まきしたときなど、どこに何を蒔いたか、分からなくなることも
しばしばです。でも、いたずらに耕さないので、土が安定し
丈夫な根が張ります。

青梗菜・みずなもそろそろ終わってきたので、順番に撤去
雑草と一緒に積んでおきます。
そうするといい肥料になるんですね

itapase02.jpg

定植した、イタパセの肥料には、カットしたアスパラの茎も
これ、かなりの肥料分を持っていますので、いい肥料になります。
多分、イタパセくらいなら、この肥料分と、米ぬかを少し撒いておけば
大丈夫だと思います。

葉物の最高の肥料は、適度な日照ですから、最低限の肥料に
限ります。

イタパセも、彩のために使われることが多いですが
やっぱり、主役にしてやりたいですね。
いい時期に、健康に育てれば、香り高く、甘いです。

また、あまり虫もつかず、たまねぎの匂いで、虫も敬遠しますから
手間もかかりません(のはず)

同じく、彩で使われることが多い、キヌサヤももう少しでなり始めます。
これはなり始めると、ものの2週間ほどで終わってしまいます。

トウモロコシと並び、鮮度劣化の激しい野菜です。
ですから、採り立ては、ことのほか、感動しますよ~
何しろ、収穫して、常温で2時間たつと、味が変わりますので

この味を知っているのは、家庭菜園をしている方か、農家しかいないでしょう。
うちでは、家に帰る直前に収穫して、すぐに冷蔵庫に入れます。
個人的には、一年の中で、もっとも楽しみな野菜です

収穫が大変なので、また、アスパラ最盛期ともバッティングしますので
あまり作ってはいません。
少しですが、おすそ分けの予定です

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by chikomomorara | 2009-03-16 01:11 | 野菜栽培 | Trackback