エコファ-マ-が農園から、安心と感動を発信します。


by chikomomorara

アミノ酸で元気になれ~!


今日は朝方から、台風のような雷雨でした
11時から、知り合いの米田さんが、小三の甥っ子を連れて、
収穫体験に来ることになっていたので、天候が心配でした。

いくらハウスとはいえ、空も暗く、土砂降りの雨では
楽しみも半減ですから。

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ちょうど、収穫してもらったときは、空も明るくなり
ご機嫌で、収穫できました。
生で食べてもらったら、「美味っ!」とのこと
いい思い出ができたみたいで、よかったです

聞けば、宮崎から、はじめての一人旅とのこと。
今頃は、いい夢を見て、寝ている頃でしょう

例年のように、太いものが、ずらずらと並んでいる情景を見せたかったのですが
今日は、どうしたことか、細いものがほとんど、それもちらほらとしか出ていません。

もうこれは、株疲れでしょう。ということで
アミノ酸液肥と、ボカシコンブの粉末を散布、これで少しは元気になってくれると
期待しています。
それにしても、アスパラのこの時期の管理は難しい
地上部が全く無いため、出て来る芽の状態によって推測するしか有りません。

例年は、土壌水分、残っている(だろう)肥料分、それまでの収穫量
出て来る芽の状況、切ったときの感触、香り、地温、夜温などを総合的に勘案して
判断します。
切ったときの感触が、最も分かるので、ハサミは、毎日砥石で研いでいます。

春芽収穫の期間中で、分からないこともありますが、どうしても解決できないことは
1~2件くらいなんですね。
推測して、対策し、検証することで、まあ解決できることがほとんどです。
原因が分かれば、そのあとの反省が、失敗の蓄積として生きて来ます。

でも、今年は本当に、出初めから分からぬことだらけ
というか、現時点でも、これが「出始め」といえるかどうかも確信できずにいます。

こういうのが、本当の意味での「自然相手の難しさ」なんでしょうね。

ところで、このボカシコンブ、袋にパッケ-ジに書いてあるコピ-が秀逸です
「土が動いた!!」
なんとも、百姓心をくすぐるような、コピ-です。

南極の寒い海で採れる、「何とか何とか?」と言うコンブを乾燥させて、粉末にし
微生物を加えて、発酵させたものらしい。
コンブといっても、多分、採れすぎて困る、廃棄物のようなものでしょうが
匂いをかいでみると、美味しそうなにおいがします。

いろいろ、アミノ酸が入っているらしく、なんかよさそうです
何でも、一度使ってみなければ分かりません。

ともあれ、明日は晴れますので、明るい気持ちで、管理ができそうです
と言うことで、本日は6件の発送しかできていません。
本日、25件の方に1週間以内の発送の旨、メ-ルをしています。


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by chikomomorara | 2009-03-23 00:42 | Trackback