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by chikomomorara

毎日、ネバネバです


本日の露地畑です。

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日中涼しかったので、少しずつですが、雑草の片づけが進んでいます
この畑だけで、800坪有りますので、まだまだ手を入れなければなりませんが
この点に関しては、干ばつに助けられています

今の温度と日照では、朝から盤まで除草をしても、すべて終わる頃には
最初のほうは、除草前よりも生い茂っているというのが、当たり前です。

ということで、雨が降らないうちに、完全に雑草を片付けなくてはなりません。

okura02.jpg

これが、オクラの花です。
熱帯産の植物そのものですね。
涼しくなってきたせいか、花のつき方もおとなしくなっています。
水分が潤沢にあり、蒸し暑いくらいの暑さが好きな作物ですが
今年は、大きくなってからは、余りありません。

多分、この次に、温度が上がり、雨が降ったら
いっせいに花が咲き、実をつけて、終盤に入るものと思います。

このように、作物のほとんどは、本当においしい旬というのは
意外と短いものです。
特に、作物任せで、手を入れなければ、10~14日くらいで
最盛期が終わってしまうものが、多いのですね。

それでは、経済栽培が成り立ちませんから、剪定や肥培管理などで
波を平準化させ、できるだけ長く、勢いを長持ちさせるのが
栽培技術なんですね。

作物の癖もありますし、品種によっても違います。
また、その土地の気候風土も有りますし、年によっても違います。

その日その日の、作物の状態によって、すべきことを決めていかなくては
なりません。

こう考えてみると、栽培というのも、本当に奥が深いものです。
家庭菜園などで、野菜つくりを始めてみて、はまってしまうのが多いのも
こういうクリエイティブな、側面が有るからなんでしょうね。

それはともかく、オクラもモロヘイヤも、ここ2週間ほどが、旬です。
特にモロヘイヤなどは、目からうろこの美味しさですよ~!

ちなみに、我が家では、毎日、モロへイヤです。
それも、湯通しして、かつお節としょうゆをかけたもの、オクラもそうですが・・・
まるで虫になったような気分ですが(笑)山のように食べています。

これも1年後まで食べられませんので、こういう、食べ方も楽しいですよ

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今日のです

かなり動き回るようになりました
茶色いのは、一日中、仰向けになって、寝てばっかりいます。

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by chikomomorara | 2009-08-27 03:48 | 野菜栽培 | Trackback