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by chikomomorara

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イチゴの定植が終わりました

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今年の苗は、例年にもまして、良かったようです
晴れの日ばかりで、日照量が多かったせいです。
カラッとしていて、病気の心配もない、その代わり、毎日潅水しなければなりません。
連日、5時間程度潅水にかかったそうです。
早朝と夕方しか出来ないので、これまた大変な手間です。

この苗の出来次第で、来年の出来がほぼ決定します。

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根がのびのびと、伸びることが出来るので、嬉しそうなイチゴです
気候も最適なので、順調に定着してくれることでしょう


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こちらは、高設です。
作業性がいいですが、土が少ないので、水分量や肥料分のコントロ-ルなど
気を遣う栽培方法です。


ところで、やっぱり雨が降りません。
待っていても仕方がないので、毎日、ホ-スで潅水することにしました。
1日、3~4時間はかかりますが、仕方ないですね。

順調に行けば、10月中旬から、秋野菜を発送できると思います。
ですので、販売は、来週末から行います。
月末ですので、期間限定ポイントで、ご購入ください
同時に、おまかせ野菜も復活させます。
9月は結局出来なかったですが、これから、毎月出せると思います。

個人的には、秋野菜の中で、もっとも楽しみなのが
ダイコンとネギです

ネギは先日書きましたが、ダイコンも非常に好きなんです。
抜いて、4~5日くらいまでの大根は、水分量が違います。
また葉っぱもおいしい。

根物なので、砂地でいいものが採れるんですね。
砂地は、昼夜の温度差が激しく(保持水分が少ないため)
昼間に光合成した養分が、上手く転流するからなんですね。
ちなみに、吹上町は、砂地が多い土壌です。

その上、投入した堆肥などの養分が、端的に味に出てきます。
よほどひどい土でない限り、大地の滋味というか
旨みが分かります。
一般に売られているダイコンとは別物になります。


ですから、採りたてのダイコンをおろして、ちりめんじゃこと食べるのと
おろしそばを食べるのが、この時期の楽しみなんですね

うどん派なので、そばは食べないのですが、この時期のおろしそばだけは
一年の楽しみの一つです。

滋味といえば、ビシソワ-ズ(みたいなもの)を思い出すのですが
それはまた後日・・・

もっとも、土つくりといっても、露地栽培のほうは、堆肥と鶏糞主体の肥料で
あとは、雑草などはすきこんでいるだけの、粗放的な栽培です。

この点が、アスパラとは決定的に違うんですね。

アスパラのほうは、1年に3回は土壌分析をしてもらい
投入する資材の量を決めます。
また日々の管理の上でも、葉面散布を行ったり、追肥を行ったりしています。

アスパラのほうは、間違っても失敗できないからなんですね。

ただ美味しい野菜しか作らないという点では、どちらも同じです。
アスパラは当然のことですが、そのほかにわざわざ作るのですから
美味しくなければ、作る意味がありません。

で、形なんかは悪いけれど、まあ、おいしいものが出来ました。
せっかくの採りたて野菜ですから、食べていただいて少しでも喜んでいただけたら・・・
というスタンスで栽培しているのが、アスパラ以外の野菜です。

今年はどうも、寒くなりそうな気がしています。
その分、秋冬野菜は美味しくなりますので、ご期待ください

アスパラも、多少の波はありますが、順調に萌芽しています。
温度が下がっているので、量は少なくなってきていますが
甘味も増し、根本も柔らかくなってきました

こちらも、今現在、ご注文を受けてもお届けできるだろうということで
規格外、穂先とも10セットずつ、追加しました。

今後、収穫終了まで、こまめに追加していくことにしました。

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by chikomomorara | 2009-09-20 02:10 | Trackback