エコファ-マ-が農園から、安心と感動を発信します。


by chikomomorara

どうやら、早そうです!


今日は、残っていたハウスの地際からの切る作業と、もう切った残渣の持ち出しです。

切る作業は、全て終了しましたので、ホッと一安心です

本日切ったのは、もっとも北側にあるハウスですが
一番、芽が動き出しているようです。

ということは、低温遭遇時間が、休眠打破に必要とされる積算時間に近づいているんですね。

今週末にかけて、かなり冷え込み、来週は3月下旬の陽気になるようです。
それをきっかけに、いっせいに目覚め始める可能性が高いので
かなり急いで作業をしています。

これからの作業は、まだ地面に細かい葉っぱなどがいっぱい落ちているので
その掃除をし、バ-ナ-焼きです。

ba-na-yaki01.jpg

近くで見ると、このような感じです。
細かい葉っぱの焼却と、株もとにいる害虫防除、病原菌の死滅が狙いです。
ですので、一株につき、2~30秒焼いていきます。

6000株ありますので、全て焼却するのに、かなりの時間を要します。
また1ハウス焼いてしまわないと、次の作業(堆肥入れ)が出来ないので
これは、早朝から、夜遅くまで行わないといけません。
(手元は明るいし、また暖かいんですね)

どうも、来週前半には堆肥入れを終わらせないといけないような雲行きですので
明日からは、かなりの長時間労働になりそうです

また、販売のほうも、一応11日開始の予定ですが、早くできれば
7日から販売開始したいと思います。

細かく出して行って、追加追加で対応の予定です。
また受注順に、発送していきます。
春のアスパラは、最初のほうが糖度は高い傾向にあります。

このあたりのことは、また明日にでも

ところで、露地野菜も、来週からの気温上昇で一気にとう立ちしてくると思います。

いよいよ、春ですね


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by chikomomorara | 2010-02-03 22:43 | アスパラ栽培 | Trackback