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by chikomomorara

秋のアスパラ2回セット、最終追加です


秋のアスパラ2回セット、最終追加しました


今シ-ズンアスパラの食べ納めです!春に次いで、甘いアスパラを、2回お届けです!【期間限定 数量限定】【送料無料_0927】+【10/3 20セット追加です】秋のアスパラ2回セット

日に日に、太いものが多くなっており、また明日から数日、からっと晴れるとの予報ですので
このくらいは発送できるかなとの判断です。

特盛りにせよ、穂先スペシャルにせよ、あと1ヶ月あるかどうかですので
この機械にぜひ食べ納めしてくださいね

「アスパラの旬はいつ?」とよく聞かれるのですが
2月下旬から10月まで、ほぼ8ヶ月にわたって収穫する作物ですので
何か旬があってないような気もします。

特に春からボイラ-など炊いて無理して作っているわけではありません。

春の収獲以降、親を立てて、その後は収獲することによって
アスパラ自体が刺激を受け、根っこも成長するといわれています。

ですので、半ば、収穫が目的というよりも、栽培管理のために
収穫することが望ましいという作物なんですね。

その長期間の中でも、もっとも美味しいのは春の出始め
次に、昼夜の温度差が出てくる、秋です。

美味しい旬という意味では、これからが第二の旬です。

ところで、新米、ご質問をいただきましたので

「自然乾燥(天日干し)ではないのか?」というご質問です。

そもそも、自宅用に作っているものなので
それほど、味にはこだわっていません。(と言い切っていいものかどうか分かりませんが)

アスパラに年から年中、かかわらなくてはならないので
米に時間は取れません。

まあ、そこそこできればいいだろうとのスタンスです。

そのくらい、野菜とお米では取られる時間が違うんですね。

ですから、兼業農家に、お米の農家はいても、野菜の農家というのはまずいません。

また野菜の中でも、アスパラというのは手間がかかる野菜の代表格ですから
(まあ、年間200日以上も、毎日、それも、ほとんど2回収獲する作物というのは
他にありません)水管理と、あぜなどの草払い以外には、時間は使っていません。

また、天日干しのほうが美味しいとは限らないんですね。
お米というのは、刈った後でも、まだ生きています。
ですから、刈った後に、架けてから、湿度の安定した秋晴れが続けば
いいのですが、曇ったり、雨が降ったりすれば、かえって逆効果になります。

ちなみに、お米は乾燥させたあとでも、籾殻のついた状態ではまだ生きています。
(これを保存して、そのまま種籾に出来ますので)
ところが玄米では、もう死んでしまっています。
(精米するともっと劣化が激しいですが)

ですので、農家では、保存する際には、籾の状態が常識です。
もちろん、うちでも、籾の状態で、冷蔵保存します。

話を戻すと、安定した乾燥具合に出来る、乾燥機での乾燥のほうが
美味しいことが多いそうです。

もっとも、名人が、恵まれた天候の中で、天日に干せば
そのほうが美味しいのは、言うまでもありません。

私の場合、お米は素人ですし、ましてや、時間も取れませんので
乾燥機での乾燥です。(これも委託で、プロに頼んでいます)

他の分野でもそうですが、意外とこういうことって多いと思います。

自分自身がかかわってきた業界では
「有機野菜はやはり美味しい」「無農薬は安全だ」
「学生のアルバイトばかりいる塾はダメだ」とかですね

野菜に関しては、野菜の美味しさは、まずは鮮度です。
次に作り方でしょうか?

有機肥料を使おうが使うまいが、窒素肥料をやりすぎると
間違いなく、まずい野菜になります。

また無農薬といっても、どこまで信用していいものやらということもあるし
虫に食われまくって、いじけて育った野菜よりも、幼少期、虫には食べられないで
健康に育った野菜のほうが美味しいということもあります。

また塾なんかで言えば、少なくとも、大手の塾では
講師の80%はまず、アルバイトの講師でしょう。
でなければ、経営が成り立ちません。

学生やアルバイトよりもやる気のない正社員もいますし
これも、人の問題ですね。

まあ、何でもそうですが、売り上げを上げようと思えば
「こういえば、こういうイメ-ジを持ってもらえる」というのが
ありますので、仕方のないところではありますね。


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by chikomomorara | 2010-10-03 23:30 | アスパラ栽培 | Trackback