エコファ-マ-が農園から、安心と感動を発信します。


by chikomomorara

あと1ヶ月のパスタ



野菜も、かなり回復し、春菊も収獲できるようになり始めています。
またアスパラも、ほんの少しずつですが、収獲できると思いますので
野菜セット、明後日の月曜日から、発送再開いたします

まだブロッコリ-が採れますので、できればこれが収獲できている間にと思っています。

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高菜もあと少しですので、12月からほぼ毎日食べ続けている高菜パスタ
のレシピをもう一度(しつこいか・・・)

☆ オリ-ブオイルでニンニクをいため、そこにイカを投入
  イカに色がつくまで、十分炒める。
  いつもイオンで購入する冷凍イカを使っていますので
  こんがりと炒めたほうが、冷凍くささがなくなるとのこと(プロのこつらしい)
  
  その後、酸味が欲しいので、白ワイン(とお好みでバルサミコ)をかけて
  アルコ-ルをとばす

  充分にいためたら、そこに、高菜、こぶたかな(こぶたかなのほうが甘くなります)
  を刻んで投入。
  ふたをして、蒸し焼きに

  しんなりしたら、塩コショ-で味付け

  これが上の、左の画像です。

  これにパスタを入れて、和えて出来上がりです

  いつも、かえって来てすぐに作るので、所要時間は10分です。

出来上がりは、右ですが、どうも彩りはよくないかもですね(笑)
でも、脳天を刺激する(私にとっては)美味しさですよ

もう少し旨みがほしいときには、ナンプラ-を入れたり、アンチョビを入れたりすることもありますが
基本的には、塩コショ-のみですので、オイルと塩とパスタ、高菜のよしあしがストレ-トにでます。

ただ、絶対に市販の高菜(鹿児島ではよく売られているのですが)ではこの味になりません。

前にも書きましたように、市販の営業用に栽培されたものでは
短期間に、それも出来るだけ大きくして収獲されるため
辛さも、化学肥料くさい、変な辛さになるんです。

何も難しい作り方が必要なわけではなく
ほとんど、肥料を施さず、5割程度の大きさで収獲されたものだったら
同じように美味しくパスタが作れるんですね。

ちなみに、オイルは3000円程度のもの、塩は吹上の塩、パスタはディチェコです。

このあたりが、12月からほぼ毎日食べ続けても
飽きない要因でしょうか?
(本当に12月から、月に25日は食べ続けています  笑)

このパスタとも、もうすぐお別れです。

次は、約半年間、アスパラパスタの出番です。

こう考えると、嗜好が異常なだけかもしれませんね

011.jpg

今日は、家の裏の畑にもマルチをはることが出来ました。

例年、きちんと何かを植えようと思って、そのままアスパラのシ-ズンに突入し
5月頃に、雑草だらけになって・・・というのがお決まりのコ-スでしたが
今年は、雑草も何とかクリア-出来そうです。

ハウスのほうの畑は、3月に全面的に耕しますので
こちらでは、今から植えなければならない作物を
主に自家用でつくろうかなと思っています。

今年は、アスパラがまだほとんどでていなかったので
せかされることもなく、落ち着いていろんなことが
準備することが出来ました。

昨日は、早くも確定申告も終えましたし、
もうアスパラの収穫が始まってもOKです。

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一番小さな1匹です。

黒くて丸いので、「くろまる」
これはもう貰い手が決まりました。

よかったよかったです

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by chikomomorara | 2011-02-19 23:25 | 野菜栽培 | Trackback