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by chikomomorara

ハンパなく、降っています!


ニュ-スでも流れていますが、こちらでは毎日、ハンパない振り方が続いています

デジカメを持っていくと、濡れてしまうので3年前の画像を

041syou.jpg

これ、3年前の7月に撮ったものですが
朝の収穫時の写真です。

毎日、降り続くと、このように日中でも暗くなってしまいます。

アスパラは主に、夜に伸びますので、もともと色はあまりついていません。
日中に日が当たると、緑色になるんですね。

ですから、日中大雨でも降り続くような毎日になると
日に日に、白くなってしまいます。

022syou.jpg

その上、光合成も活発にしないので、樹自体が弱ってきます。

そこへ、高湿度で、高温となり、蒸れてきますので
カビも発生したりして、病気が広がってしまいます。

今年はまだ、病気もほとんど広がってはいませんが
あと、4~5日、このような天候が続くと、危ないなあという感じです。

ただ今年は、天井ビニ-ルも変え、雨漏りはしていませんし
明るさもまったく違います。

ですので、病気の予防にかなり貢献しているのではないかと
考えています。

露地野菜は、無防備のまま、時間雨量20ミリとか30ミリとかの
大雨に長時間さらされていますので、かなり危機的な状況になってきています。

2~3日に一回でも、曇りの日があれば、それだけでも
光合成は出来ますので、かなり変わってくるんですが・・・

という事なので、野菜セットと、アスパラの発送、大幅に遅れてしまっています。

露地野菜でも、アスパラでも収穫しながら、大雨におびえているような
野菜の声が聞こえるような気がします。
(ハウスの中では、雨が叩きつける音は、すごいですから)

栽培しているこちらも、励ましながら収穫しています。

まあ、これだけ耐えてきましたので、2~3日後には薄日でもさす日が
来るのではないかと、期待しています

ところで、福島原発、やっぱり生きていますね
1週間に一度くらいは、モクモクと煙を出して、何度のぴかっと光り
何かを訴えるような、存在感を示しているような・・・

そんな事は、報道もされないし、テレビや新聞だけを見る限りでは
あたかも、収束に向かっているような
津波の被災地なども、徐々に復興に向かっているような・・・

でも、仕方が無いんですかね。

先延ばしにすればするほど
事態はますます深刻になってきますので、本当に心配です。

とりあえず、3号機も4号機も、再臨界しているようですので
(今になっても、要素が検出されるという事は、そうなんでしょう)
今度、小爆発でもあれば、今までとは比較にならないほどの
放射性物質の拡散になるとの事ですので、気をつけてください

露天で、毎日原爆を2~3発燃やしているようなものですから
その灰が、何の遮蔽もなく、降りまかれるというのが
その根拠です。

外出を控えるとか、マスクを厳重にするとかですね。

まだこんな状況なのに、原発再稼動とか、もんじゅの引き揚げ作業の実施だとか
県知事は逆切れして、安全と言い張るとか、総理大臣は、狂ってしまっているし
やはり、行き着くところまで・・・なんですかね。

とにかく、気をつけるに越したことは無いです。

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by chikomomorara | 2011-06-21 00:43 | アスパラ栽培 | Trackback