エコファ-マ-が農園から、安心と感動を発信します。


by chikomomorara

これは面白い!


タバコに賞味期限があったんですね~

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これは面白い!

まあ、ただそれだけの話なんですが・・・

こちらでは、震災以降、いまだにタバコ不足が続いています。
これを機に、タバコやめたら?という話なんですが
なかなか・・・

で、今日、いつもアスパラを持っていく直売所で買おうとしたら
「賞味期限が過ぎた、返品分ならありますよ」とのことで
「期限が過ぎる前に、返品しろよ!」とも思ったのですが
まあ、どちらにせよ、身体に悪いものなので
賞味期限が過ぎていようが、なんだろうが、まあいいかなと
即購入しました(笑)

ところで、こちらでも、タバコ農家がいっぱいいます。
葉タバコを栽培しているんですね。

で、立派なタバコの葉を作るために、葉の数を制限する必要があるんです。
で、今までは新芽がでてくるころに、芽止め剤を、新芽に吹きかけるんですね。
新芽がでてこなければ、それまでにでた葉っぱは、立派に成長する。

ところが数年前から、その芽止め剤には、発がん性の疑いがあり
使用が出来なくなった。

それで暑いさなか、目かきを何度もせねばならぬようになった。

まあ、これも、面白いですね。
どちらにせよ、葉タバコに発がん性があるわけですから
そんなものどうでもいいではないかと思うのですが・・・

今の日本、探してみれば、笑えることがいっぱいあるような気がします。

世の中、下品なやからはいっぱいいるし、嘘もいくらでも横行している。

でも3.11以降、ここまであからさまに、でてくると
笑うしかないですね。

原発の地元には、金がいっぱい落ち、そのほとんどを地元の有力者
や政治家が掠め取り、学者も勝手なことを言い出すし
マスコミはこぞって、嘘しか報道しない。

国会議員は、政治ごっこに余念が無いし
それよりも、精神異常としか思えない総理大臣まで
登場で、もうなんでもありの、バトルロイヤルですね(笑)

ここにいたって、すべてが出始めた、という事は
もうそろそろ破局が近いんですね、きっと。

泣くのは、いつも庶民ですが、何のことは無い
きっと、天罰が下るものですよ。
と信じたいですね。


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ところで、庶民たる私は、今日もこういう中で
お仕事でした。

いやはや、熱いの何の・・・

ハウスの中は、やはり40度を超しています。
そういう中で、茎から発生する、二次分枝をせっせせっせと
きらねばなりません。

これが伸びて、枝葉を広げると、込み合いすぎて
風は通らないは、光は入らないはで
一発で、病気で枯れてしまいます。

でもこういうのを切るという事は
アスパラにとっては大手術ですので
切ると必ず弱ります。

ある程度、晴れが続いて、光合成が盛んになって
体力がつき、その後も、回復が速そうなときでなければ
出来ないんですね。
遅すぎても、もう込み合いすぎてしまう。

で、暑いさなかの今しか出来ないんですね。

まあ、サウナに入っていると思えば、少しは楽しいものです

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午前中、汗まみれになって、ふらふらで、帰ってきましたので
今日はシャワ-ではなく、速攻で、温泉に行きました。

家から、車で3分、こういうところを走っていきます。

なかなか気持ちいいでしょう。

誰も歩いていませんが、それがまたいい。

やはり、寒いときは温泉、暑くても温泉、気候がよければなおさら温泉
ですね(笑)
温泉に入ることが出来れば、まあ、何もいらないですね。

まあ、個々人、それぞれに、価値観も違いますが
経済も、果たして成長することが必要なんだろうかと
このごろ思えてきました。

以前は、一応「勝ち組(といわれる)」企業の中でも
これまた一応、勝ってきましたので、それなりに
いいといわれるような生活もしてきた。

ですから、競争原理や、市場経済というものについては
容認する考えです。

でも、ここ数年来、余りにもそれが行き過ぎているのではないか
と疑問に思うんですね。

数万人ともいわれる人を被曝させ
国土を汚染し、いまだに、反社会的行為に突っ走っている
企業の退職慰労金が、5億円、それを、何とも思わず
受け取る人間が、社会のトップ層なんですね。

取り巻きの連中や、政治家、官僚組織などなど
もっと汚染されているんでしょう。

もうここまで来ると、立派な犯罪者が日本という国を
支配しているとしか思えません。

でも、こういったお金は全て、一般の国民が汗水たらして
稼いで来たお金なんですね。

裏からいうと、一部の人間に吸い上げるような精緻なシステムが
構築されてきたという事ですね。

アメリカもしかり、グロバリゼ-ションが進んだ国ほど
こういった傾向が顕著になっています。

そう考えると、何も、新興国の需要を取り込んで
成長しなくてもいいじゃあないですか、と思えてくる。

本当に日本は、資源が乏しく、海外で稼がねば
やっていけない国なのか?

世界的にも、自然に恵まれ、農作物の栽培には
適した国土であり、周囲の海底には、世界的にも
トップクラスの資源が眠っています。

その上、世界でももっとも勤勉で優秀な民族が生活している。

携帯市場が、ガラパゴス化といわれながらも
それだけで十分、商売になったというのが
その証左ではないでしょうか?

もっとも、ある程度、輸入するものも必要ではあるけれども
車も、いっぱい作りすぎるから、輸出せねばならない。

着る物だってそうですね。

車も、10年乗り続ければいいし、服も、良質なものであれば
何十年着てもいい。

食べる物だってそうです。

肉も、一ヶ月に一回でいいじゃないですか。
野菜にしたって、旬もものを食べればいい。
夏にダイコンを食べなくてもいい。
魚にしても、養殖までして、食べなくてもいいじゃないですか?

そして、必要以上に、低価格のものばかり追い求めなくても
いいのではないですか?

ITやら金融やら、何も価値を生み出さない社会から
もうすこし地に足着いた、産業に回帰する。

そういうようになってくれば、十分豊かな生活が
送れるような気がするんですが、どうでしょうかね?

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by chikomomorara | 2011-07-12 01:32 | Trackback