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by chikomomorara

まだまだ猛暑、大変な乾燥、降灰、そしてハダニか?


いやはや、暑いです

というか、日に日に暑くなり、雨は降らず、からからに乾燥して
おまけに、毎日灰が降るようになってしまいました。

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そういう中?稲が出穂しました。
40日ほどで稲刈りなので、例年通り10/10頃ですか?

ここまできても、出来がいいのかどうかよく分かりません(笑)
とりあえず、昨年よりもいい出来具合のような気がします。

それよりも、田んぼの周囲の雑草が伸びていることのほうが気になります。

作業にも支障をきたします(マムシなどの蛇がいても分からない)
のと、カメムシなど害虫の棲家になりますので
雑草が生えていると、よくないんですね。

で、昨日、草刈をしました。

暑いの何の・・・けっこう伸びていましたので
約3時間ですが、頭がくらくらしました。

早朝や、夕方の涼しいときにすればいいと思いがちなのですが
そういうときは、蚊もいますし、アブもいっぱい寄ってきて
刺されるんですね。

ですから、ある程度、日差しがあって、暑いときのほうが
体力的にはきついですが、安全に作業できたりするんです。
(家庭菜園などをすれば分かると思います)

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このところ、ずっと東風なので、桜島が噴火したら
決まってこちらでも灰が降るようになりました。

はっきり分からないですが、鉄塔の向こうに見える、少し黒っぽい雲のようなものが
灰です。

で、外の害虫も、少しおとなしくなったように思えます。

ところが、野菜に灰がけっこうつくようになってしまいました。

そこで、お詫びというか、ご連絡なのですが
現在、お送りしている野菜には、少し灰がついたままお送りしていますので
ご理解のほどよろしくお願いいたします。

完全に水で洗えばいいのですか
洗うと、必ず野菜はいたみます。
また、葉物などは水がついたまま袋に入れると
べたべたになったり、輸送途中で、凍結事故の可能性もありますので
今までどおり、収獲から帰ってきて、その場で、袋に入れて
箱つめして、すぐに発送にもっていきます。

ですので、多少、灰がついていますが、お使いになる前に
水洗いを少し念入りに行ってください。

乾燥している限りは、灰がついていても、すぐにいたむとか
体に有害になるとかはありませんので
その点はご安心ください。

ところで、本日現在の野菜は、ヨトウムシが少し鳴りを潜めているため
ナス、オクラ、もろはいやが少し持ち直してきました。

今年は、まだもう少し収獲できそうです。

空心菜もまだ採れますので
そろそろ9月のセットを販売しようと思います。

31日夜には、開始したいと思っています。

今回も内容は、あまり変わりません。

9月下旬になると、葉物野菜の中で、成長の速い、小松菜や水菜などは
収獲できるようになっているかもしれませんが、これも天候次第です。

今のように、いつまでも暑いと成長は著しく遅くなりますので
なんともいえません。

また害虫ですが、苗には薬を使うことも考えたのですが
タイミングよく、灰により害虫が鳴りを潜めていますので
出来るところまで、無農薬で行くことにしました。
(薬を使った場合、事前にその旨ご連絡し、キャンセルされるか否か、ご意向を伺います)

なお、秋冬野菜で栽培を予定しているものは
高菜・こぶたかな・小松菜・チンゲン菜・タ-サイ・ロメインレタス
チコリ・カステルフランコ・ブロッコリ-・カリフラワ-
ロマネスコ・イタリアンパセリ・フェンネル・ルッコラ
紅心ダイコン・ダイコン・白菜・九条ねぎ・アスパラ菜・からし菜・わさび菜などです。

ところで、露地野菜は害虫が少しましになったものの
アスパラハウスに、どうもハダニが発生しているようです。

別にかゆくもなく、収獲するアスパラがいたんだりする事はないのですが
とにかく、葉っぱの汁を吸って、黄色く枯らしてしまいます。

当然アスパラは弱りますので、収穫量も激減
来春のアスパラは、絶望的になってしまいますので
明日にでももう一度確かめて農薬散布です。

ハダニなどは、高温乾燥がもっとも好きなので
今のハウスの中は、絶好の環境です。

逆に、雨が降ったり、低温になるととたんにいなくなる虫です。
もっともハウスの中は、雨が降ることはありませんので
急がなければなりません。

まあ、年から年中、思ったようにいかないのが、野菜の栽培です。

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by chikomomorara | 2011-08-29 23:08 | 野菜栽培 | Trackback