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by chikomomorara

またまた、幻のラ-メン


またまた、幻のラ-メン屋さんに行ってきました。

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というのも、昨日に引き続き、いつもの若い衆が手伝いに来てくれたからです。
2時間ほど作業してもらい、みんなで身体を温めに、ラ-メンを食べに行ってきました

レンズが曇っていたので、画像が鮮明ではないですが、ガマンしてください。

昨日行ったのも、料理人、この若い衆の面々も
鹿児島ではかなりお高く有名な、フレンチのレストランで
料理を作っています。

彼らも、美味しいとのことでした。

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こんなラ-メンです。

正調鹿児島ラ-メンというか、多分、昔鹿児島では
どこにでも合ったラ-メン屋さんではないかと思います。

もやしがのっているところは、鹿児島のラ-メンそのものですね。

ちなみに、私自身は鹿児島生まれでもなんでもないので
得に鹿児島のラ-メンが、懐かしいとか、慣れ親しんだ味ではありません。

鹿児島のラ-メンというと、とんこつでもなく、かといって
塩味でもない。
何かとらえどころのない味ですので、どちらかというと
あまり好きなほうではありません。

もっとも好きなのは、魚介系の醤油ラ-メンです。

なので、こちらに来てからも、あまりラ-メンは食べに行ったことがありません。
美味しくないというのではなく、純粋に好みの問題です。
確かに、チャ-シュ-はどこでも美味しいのですが・・・・

で、ここのラ-メンは、食べてからまだ3日目ですが
もう3日とも、連続して食べに行っています。

たぶん化学調味料も使っていないかもしれません。
3日食べに行っても飽きることが無いというのは
やはり純粋に美味しいからでしょう。

こう書いていたら、また食べたくなってしまいました(笑)

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こんなお店です。

まったく、知らないとラ-メン屋さんとは誰も気づかないでしょう。

営業しているのは、昼前頃から午後2時頃まで
何も、1日何食限定とか、こだわってとかそういうのではなしに
無理なく提供できるのが、この時間帯に出す量だけといった
自然体です。

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こういうおばちゃんがやっています。

カメラを向けると、顔だけは・・・と

純粋に美味しいものを出したい、それを無理なくというのは
サ-ビス業の手本です。
生業ですね。

何でもかんでも、お金お金の世の中
こういう良心的な、地元に密着した個人商店を
粗末にしすぎたのではないでしょうか?

飲食店にしても、原価率がどうのこうの
集客戦略がどうだこうだとか
考えていることは、自分のところが儲けることばかり
体裁よく言えば、「生き残っていくためにはどうするか?」ですね。

前にも書いたとおり、店が儲かるという事はお客さんが損するという事です。
店が儲けることばかり考えているという事は
その店や経営者は、如何にしてしてお客さんを損させるかを
四六時中考えているという事になりますね(笑)

だとすれば、そんな商売が永続するはずが無いと
思うのですね。
で、永続させるためには、広告やイメ-ジ戦略
いろんな手を使うわけですね。

まあ、世の中ほとんどがそういうものですが
やはりそういう世界では、うそがあっても仕方の無いことでしょう。

ところで、このラ-メン、いくらだと思いますか?
驚くなかれ、350円なんです。
価格もさることながら、ラ-メンにこめられた
愛情が感じられて、ホッと心が温まるひと時です。

多分、明日もまたいくかもしれません(笑)

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by chikomomorara | 2012-01-25 22:42 | 食べること | Trackback