エコファ-マ-が農園から、安心と感動を発信します。


by chikomomorara

少し生き返った!


今日は朝から、南風が入り、雨も降って
暖かい日になりました。

で、へな~っとなっていた露地野菜も
生き返ってきています。

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自然は強いものだと思います。

特に、明日までは最低気温も平年通りで、雨も降りましたので
カリフラワ-やブロッコリ-も出来てくるはずです。

今日は、2件分収獲できましたので、発送しています。
明日以降も、1~2件ずつは発送可能と思っています。

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案の定、白菜のつぼ実が出来始めていました。

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昨日は、天気が持ちそうでしたので
堆肥を4トン入れました。

雨が降ると、スコップですくいにくくなり
また重くなったりして、3倍は仕事が大変になりますので
雨が降る前にと、昼前に届いたあと
4時間かけて、急いで入れました。

今日は若い衆が手伝いに来てくれましたので
急遽、2トン、別のハウスに入れました。

本当に助かりました。

特に昨日は、へとへとに疲れましたが、よかったよかったです

後はもう一つのハウス、4トンだけです。

作業の様子は、昨年の記事をご覧下さい。

4トンダンプで、山に下ろしてもらった
堆肥を、スコップで一輪車に載せ、それを50メ-トル策の通路に
入れていく作業が、延々と続きます。

けっこう山にした堆肥の量も、やったことのない方には
想像つかないんですね。

それをスコップですくってという作業の大変さも
やらなければ想像つきません。

なんでもそうですね。
やはり自分で経験してみないと分かりません。

この堆肥入れは、年2回行うのですが
作業の中では、もっとも大変な部類に入ります。

こういう大変さが身にしみて分かりますので
雪国の人の、毎日の雪かきや雪下ろしなんて
どれだけ大変なんだろうと思うわけです。

堆肥入れは年2回ですが、雪かきなどは毎日なんですよね。
精神的にも肉体的にもどれほど大変なんだろうと・・・
多分、私なら3日目くらいでギブアップです。

そして、ああいった、極度の重労働は、お年寄りにやらせてはならない作業なんです。

これからの日本のあり方をこういうところからも考えてみる必要があると思うのですが。
その点、やはり田中角栄はえらかったんだなあと思います。

ところで、昨日は誕生日でした。
何歳になったのか?
多分、54歳ですね。
まあ、自分への誕生日のプレゼントに堆肥入れですね(笑)

得のめでたくもなく、ご馳走を作るというわけでもありません。
それでころか、へとへとですので、夕食はあるもので何でもいいや!と・・・
(いつものことですが  笑)

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で、シシャモでした。
まあ、これだって、尾頭付きの魚ですから(笑)
食べられるだけ、ありがたいことです。

ということで、甘いものもなかったのですが・・・

しかし、やはりいいこともあるものです

ある方から、ク-ルでお菓子が届いた
なんと、東京新橋のレ-ズンウィッチです。

特に新橋のものは取り寄せが出来ず、予め予約して
店にとりに行かなければ食べられません。

それが、航空便で届けてくださった。

食べてみると、やはり美味しい

もっともその方は、誕生日ということではなかったのですが
本当にうれしい、昨日でした

今日の堆肥入れの応援もそうですが
やはり、世の中でもっとも大切なものは
お金なんかじゃなくて、人とのつながり、
思いやりなんですね。

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by chikomomorara | 2012-02-06 18:47 | 野菜栽培 | Trackback