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by chikomomorara

立茎の状況です


本日現在の立茎の状況です。

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上からみるとこのような状況です。

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下からみたらこういう景色です。

まだまだスカスカです。

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萌芽開始が遅く、まだまだ太いものが出てくる株では
このように立茎していません。

こういうところのものから選んで、現在発送しています。

まだ立てていない株でも、
ここ数日、夜が冷え込みますので、萌芽量はかなり減っています。
(細いものでも1本でも立てた株は、出てくる芽の数は極端に減ります)

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肥料も届きましたので、今日から散布して、通路部分のこううんを始めています。
肥料は、鮭の肉や骨から作った、動物性の有機肥料です。

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こういうペレット状になっています。
機械でも散布できるように。こういう形状なのですが
ハウス内では当然手でまいて行きます。

美味しそうないいにおいです。

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いつもの如く、あわせて、バチルス菌の資材も散布します。
有機物の分解を促進し、微生物が爆発的に増えますので
いい土になります。

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通路に散布したあと、管理機でかなり深く耕します。

アスパラ栽培では、畝の上は、耕すことは出来ません。

通路も、根が張っていますので、普段は耕すことが出来ません。
(養分を蓄えている根っこを切断し、弱めることになりますので)

ただ、唯一この時期は、根っこの養分がほとんどなくなり
根を切ることもできますので、本格的に耕すことが出来ます。

根を切ることにより、新しい根を出させる刺激にもなりますので
適度な切断はかえって生育にプラスになります。

もっとも、切りすぎてしまうと木が弱りますし
切断した根っこから、生育阻害物質も出てきますので
その点は要注意です。

いずれにしても、本格的に土つくりのために耕せるのは
この時期だけです。

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土を跳ね上げたあとは、ホ-スを掘り出し、畝を整えます。

全てこのような体勢で、手作業で行います。
総延長1キロになりますので、かなり腰に来る作業です。

畝の上、2センチほど、土をかぶせならしていきますが
土というのは、けっこう重いものなんですね。

福島の除染などで、5センチの土を除去するとか言っていますが
これなどもかなりの重労働ですし
のけた土はかなりの体積です。

こういうことは、土をいじっているか他でないとわからないですね。

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出来上がりはこういう感じです。



管理機の作業も結構、大変ですよ~!
これは蒸しこみ前のこううんですので
今回はこれよりも、2倍ほど深く耕します。

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ハウス内では、このようなものも育ってきました。

ミニトマト、イエロ-アイコと、フェンネルの苗つくりです。

(おまけ)

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こういうのも、大きく育ってきました。

例の「箱入り孫」です(笑)
四十九日の法要で、帰って来ました。

元気で何よりです。

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元気といえば、こういうのも元気です。

やはり毎日、2~30本散布されている、ケムトレイル。

拡散雲を通した、太陽の光が独特です。

困ったものです!

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by chikomomorara | 2012-04-28 00:00 | Trackback