エコファ-マ-が農園から、安心と感動を発信します。


by chikomomorara

ヤングコ-ン


完全な干ばつになって来ましたので
空気はからからですが、野菜も少しずつ育っています。

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特に楽しみな、ピュアホワイト、実がついてきました。
そのままにしておくと、実が太らないので、摘果します。

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これを剥いていくと、ヤングコ-ンです。

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今日の昼に、パスタにしたら、やたら美味しかった

なるほど、これは料理屋さんが欲しがるわけですね。

天候にもよりますが、あと2週間ほどでしょうか?

通常の栽培では、この時期から特に農薬を散布していくのが普通です。
アワノメイガという、蛾の幼虫が、実の中に穴を開けてもぐりこむのが普通なんです。

そんなものは、当然売り物にはなりませんので
薬の成分を。収穫時期まで効かせるようにします。

何万本とか栽培するのが普通ですから
収穫時期まで、何度も農薬散布するなんてことは物理的に不可能です。
ですから、1回の散布で済ませます。

うちでは、自分自身も生で食べますので
やはり薬は具合が悪い、

ですので、いつものように木酢液を中心とした忌避剤を散布します。

匂いで寄り付かなくするだけなので、雨が降ると効果がなくなります。
これだけの面積ですので、散布の手間もかかりません。

でも、ひょっとすると虫が入り込んでいるものも、あるかもしれません。
まあ、それはご容赦をという事になります。

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青シソが大きくなってきました。
梅シソパスタの出番です(笑)

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カボチャも、ようやく株元に影が出来るまでになりました。

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アスパラも、日に日に大きくなっています。

葉っぱが完全に展開するようになってきたころに、アスパラが出始めます。

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実にきれいな葉色です。

これからは、葉っぱの色で、体調を見ることが多くなります。

チッソが効き過ぎることもなく、いい具合に育っています。

乾燥しているため、まだ病気は入っていません。

軟弱に育ち、湿度が高いと、このくらいのときでも
病気が入ります。
外側の組織が柔らかいと、病原菌がついても、すぐに内部に入り込めるんです。

だから、じっくりと大きくさせ、できるだけ固い木に仕上げていきます。

明日から、曇ってくることもありますので
カルシウム剤を葉面散布する予定です。
(ハウス内の温度が高いと、葉っぱが焼けてしまったり、逆効果になるため)


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by chikomomorara | 2012-05-13 01:45 | 野菜栽培 | Trackback