エコファ-マ-が農園から、安心と感動を発信します。


by chikomomorara

新人の季節です


今日は、待ちに待った、雨の一日でした

これでようやく露地野菜の生育も進むでしょうし
アスパラも、大きくなると思います。

そういう中、毎月恒例、アスパラ倶楽部の若い衆が、来てくれました。

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外では雨が降っているため、作業は出来ませんし
ハウスの中でも、今これといった作業はありません。

ヨトウムシ防除のために点灯する、黄色蛍光灯のネットの袋をつけてもらいました。

これで、出始めたら、すぐに転倒することが出来ます。
感謝感謝です。

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今日から、新人登場です。

ケンタロウ、相撲部の出身との事!
なんともいいキャラです!

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若いというのは、いいですね!

みんな、そのうち自分の店をと頑張っているようです。

いい人とのご縁を大切にしていきたいですね。

料理人の卵といると、いつも思い浮かべるのが
岡野薫子の「桃花片」という小説です。

これも、先日の「車掌の本分」と同じく
いつも、武蔵コ-スの教材に使っていたのですが、実に奥の深い小説です。

やはり、皆さん料理人ですから「有名になりたい」とか「繁盛店を造りたい」
とか思うわけですね。
で、やっぱりでてくるのが「ミシュラン」です。

でも、思うんですね。
料理を何で、タイア屋に評価されなくてはいけないのかと・・・(笑)

世界の名だたる著名なレストランやシェフの料理を知っている方が評価するわけだから
とかなんとか・・・

でも、世の中、自分で作りもせずに、ああだこうだという職業ほど
怪しいものはありません。
第三者だから分かるという側面もあるという事は少しはありますが
まあ、まやかしですね。

競馬や競艇なんかで、よくいる予想屋と同じ(笑)
いわゆる評論家というやつです。
まあ、この頃は、評論家といわずに「アナリスト」としゃれたつもりで
いわれることが多い。

でもこのアナリストなるものも、金融の世界からでてきたものですが
まあ、外れることのほうがはるかに多い(笑)

だから、こんなのに、評価されなくてもいいと素人目には思うのですが
どうなんでしょうか?

でも、名声とか名誉とか、そんなものに目がくらむと行きがちなんでしょうね。
で、食べてもらう方に幸せになってもらうとか、健康になってもらうとか
そういう料理に本質から、どんどん離れてい苦のではないでしょうか?

まあ、自分自身が、へぞ曲がりなので、権威とかそういうものには
理由なく(笑)反発するほうなので、やはり、「桃花片」に描かれている
ヤンの父親みたいな職人に、あこがれます。

1度読んでみてください。

実際に、そういう料理人とか店は、少しですが知っています。
残念ながら、東京の店ですが、とんでもない寿司の名人が経営している
町場のなんでもない寿司屋さんとか
そういうのがいいですね。

まあ、ここへきて、時代の流れなんでしょうか
ブランドなどの、化けの皮がはがれてきつつあるような気がします。

人間死んでしまえば、あの世に持っていけるわけでもなし
生きていく上において、大切なものはそんなに多くはない。
というところでしょうか?

ブランド名が羅列された、ビニ-ルのバッグとか、財布とか(笑)
効果なのが不思議です。
宣伝してやっているんだから、むしろ安くてもいい・・・

一気にそういう流れが主流になってくるような予感です。

(おまけ)

やはり、ユ-ロ崩壊でしょうね。
商品相場、株式相場、ずるずると、実にいやな下落基調ですね。
夏までに、誰の目にも見え始めるのではないでしょうか?

情報統制でしょうか?
国内では何も報道されませんが、早く気がつかないと
日本は、本当に「火垂るの墓」の世界になってしまいますよ!

まあ、夏はテレビを消してですね。
節電しなくても、電気事情もOKになりますし
騙されなくて、一石二鳥です。



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by chikomomorara | 2012-05-15 01:13 | アスパラ栽培 | Trackback