エコファ-マ-が農園から、安心と感動を発信します。


by chikomomorara

相変わらず、カラカラです


引き続き、カラカラで湿度が低い日々が続いています。

001.jpg003.jpg

ルッコラのつぼみと花です。

ルッコラのつぼみは、味が凝縮されて、ルッコラ爆弾です。

これも本来は、今の時期に出来るものではないので
やはり、秋ですかね?

004.jpg005.jpg

ピュアホワイト、ここまで成長すると、根を張っていますから
耐えていますが、穂ができ始めるともっとも水を欲しがる時期ですので
2~3日雨が降り続いて欲しいところです。

谷間に、一晩中水を流すしかないですが
いろんなところで、畑潅を使っていますので
さすがに、水圧が低下して、あまり水量がありません。

日中、晴れて、湿度もないのでカラッとしていて
日がくれると、寒いような毎日です。

ハウスのアスパラにとっては、いい天候ではあるのですが
やはり、おかしい天候ですね。

007.jpg

ご希望が多いので、今年、少し植えてみました。

ショウガです。

やっと芽がでてきました。

熱帯産の作物で、水分は十分に欲しいが、水はけはよくないといけない。
おまけに、病気にかかりやすいと来ています。

普通の栽培では、どちらかというと、薬漬け栽培です。
ほんの少しだけですので、もちろん農薬は使いません。

ですから、天候次第では、腐ってしまって収獲不能になる可能性が
高いです。

この画像からも分かるとおり、マルチを張っていると
こういう天候だと、ビニ-ルのなかから、熱風が吹き出してきます。

今日のこのときに、もうビニ-ルに手をおくことができないほど
温度が上がりますので(多分50度以上です)
芽が、焼かれてなくなってしまうものがあるんです。

006.jpg

そういう中で、平気な顔をして育っているのが、宮古島小豆です。
原産は、ベトナム・・・なるほどです。

008.jpg

家の裏の畑で、収獲できた、ニンニク、乾燥させずにそのまま使うと
マイルドで、非常に美味しいです。

ちょうど、ラッキョウのような感じです。

こういう、根ものは、土の中で土壌病害にやられてしまうことが多いので
土壌消毒を念入りにして、その後、土壌病害虫防除のための
農薬(粒剤)を振っておきます。

もちろん途中で効果が切れてはいけないので
収穫時まで、効果が持続する(言い方を変えれば残留する)
ようにします。

これは、芋もそうですし、ダイコン・ごぼうなども全て一緒です。

いつものように、そこまでして、作ることもないので
このにんにくは、米ぬかを振っただけです。

きれいな玉になっていなかったり、肌が汚かったりしますが
皮を剥けば、大丈夫です。

少ししかないので、毎日のパスタに使っています

(おまけ)

ギリシャ、かなりやばそうですね。

世界経済が遠からず、大混乱というか、クラッシュの可能性が高いですね。
少なくとも、保存可能な食料は、1週間分くらい
備蓄しておいたほうがよさそうです。
(地震の備えにもなりますし)

[PR]
トラックバックURL : http://nizaemon.exblog.jp/tb/17555449
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by chikomomorara | 2012-05-18 23:05 | 野菜栽培 | Trackback