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by chikomomorara

甘すぎました


甘すぎた!といっても、対シナのことではありません。

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半分生き残った、ピ-タ-コ-ンです。
結構虫も入っていましたので、危ないところは切り落としました。

料理屋さんに送ったりで、口に入ったのは左の二かけでした。
食べてみると、あまり甘くない。

ピ-タ-コ-ンももうすこし甘いはずだったのですが
やはり、熱波と干ばつ、そして先日の台風で倒されたのが
効いたのかも知れません。

やっぱり、前回のピュアホワイトの圧倒的な甘さと比べてしまうと
影が薄いです。

生で食べても、のどが渇くほど甘すぎました。

来年も、また作ろうと思った次第です。

ところで、台風の影響ですが
ハウスは、なんとか被害はなくよかったよかったでしたが
露地作物は、発芽したてのダイコンの芽が吹き飛ばされて蒔き直しを余儀なくされたり
カボチャの苗も、これまた吹き飛ばされ、葉物の葉っぱも傷んでいます。

主に、強風というよりも、吹き返しの風が強烈だったので
多分、潮風による、塩害でしょう。
しおれたりしているものが目立ち、成長が少し遅れそうです。

ただ、台風後、一気に昼夜ともに気温が低下し、秋になりましたので
適温という観点からは、理想的になっています。

月末~10月初旬頃から収穫できそうです。

ところで、領土問題も危なくなってきましたね。

歴史的に固有の云々とか、アジア人同士を争わせて云々というのは
どうでもいい。

中国としては、以前から着々と長期的に狙ってきているのは
事実です。
そして、チベットやウイグルと同様、「核心的利益」と公言しているのも
事実。
「何があろうとも取りに行きますよ」と宣言しているわけです。

そして、沖縄さえ「古来から中国のもの」とも言い始めており
沖縄で工作活動も、5年ほど前から行っているわけですね。

領土というのは、取られたら最後、戦争で取り戻さない限り
戻ってくることはありません。
いわば、とったもん勝ちです。

そして、中国には国境の概念はまったくありません。
彼らにとっての国境は、その時々に実力で支配できる範囲です。
ですから、自らの力が相手の力を上回ったと確信できるときには
例外なく取りに行きます。

南沙諸島でも同様ですね。

そして、領土に組み入れたときから
100%、民族浄化を行います。
その結果、80%以上の人間は、虐殺委されることになります。

何も、大げさな話ではなく、事実、チベットやウイグルで行われていることです。

何しろ、文化大革命の際には8000万人の自国民を粛清した国です。

そういう、隣国だという事を肝に銘じなくてはなりません。

で、日本としてはどうするか?

簡単です。

まだ日本は経済力という武器を持っていますので
即刻、経済的な交流はストップする。

兵糧攻めにするわけですね。

日本もそれなりにダメ-ジを受けますが
大した影響ではありません。

レアア-スなど困ることも出てきますが、生産を落とせばいいだけの話です。
それよりも、日本が輸出しなければ、中国製品は半数以上が
生産ストップするでしょう。
これは韓国も同じです。

経済もバブルがはじめ始めていますし、政情も内乱に発展するかどうかというところ
そうなれば、矛を収めなければならなくなります。

企業も全て引き上げ、輸出入の停止、人的交流の停止、通貨スワップなどの
破棄、在日中国人の退去、これだけで、尖閣問題はピタッと収まります。

何も、武力に訴えなくてもいい。

もちろん、このような外交は、武力を使わない戦争ですから
武力の裏付けが必要です。

そのために、憲法改正も必要でしょうし、核武装も進めた方がいい。
自力での防衛がもっとも理想的ですが、現段階では米国との強調が不可欠でしょう。

日系企業が被害を受け、領海侵犯も行われ、大使も襲撃された今が絶好のチャンスです。

そして、事態の経過を逐一国際社会に訴える。

これは韓国に対しても同様です。

そうすれば、戦争は回避することが出来る。

ところが、まったく逆に動いている。
分からないのか、分かっているが、どうしても日本を売り渡したいのか?

相手は、ヤクザと同じ、押してくる一方ではありません。
押しては引き、押しては引きを繰り返し、心理を上手くついてきます。

こんなのは、喧嘩と同じですね。

そして、最終段階では一気に攻めてきます。

沖縄から米軍の撤退が決定的になったときが第一段階でしょう。
(フィリピンがそうでしたね)
そして、米軍の代わりに、人民解放軍が駐留することになるでしょう。

その後は一気呵成に、九州に来ます。

そういう事態を、韓国もロシアも黙ってみているはずもなく
対馬、北海道も取られることになります。

まるで、維新の会のポスタ-のように、分断され統治され
民族が滅ぼされることになります。

気づいたときは、とき既に遅しです。


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by chikomomorara | 2012-09-20 00:15 | 野菜栽培 | Trackback