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by chikomomorara

平和利用


ここ数日、涼しいを通り越して、夜は寒いほどになってきました。
現在でも、外の気温は18度、最低気温は一昨日から、17度前後になっています。

この最低気温は、10月中旬のものですので
近所の銀杏の木も黄色くなってきています。

どうやら、アスパラも今年は早く終わりそうです。

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アスパラハウスはジャングルのようになっていますが
あまり、湿度が高くないため、蒸れるというような感じではありません。

病気も少し気を許すと、広がってしまいそうです。

この病気、斑点病というのですが、病原菌が広がる温度帯が、20度~25度です。
ちょうど、アスパラの生育適温と同じなのですが
これから、そういう温度帯で過ごすことが多くなってきます。

今年の収穫は全て諦め、来年に向けてという観点からは
早く、20度以下になって欲しいところです。

ただ、まだ、初夏!のアスパラ3回セットをお送りしないといけないので
それまでは、収穫が続いて欲しいところです。

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みずなです。
右の画像から、少し傷んでいるのがわかるでしょうか?

あと、4~5日で収穫できそうです。

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チンゲンときゅうりです。

チンゲンも、もうすこし、きゅうりは1日に4~5本ずつ採れるようになっています。
収穫初期なので、やはり美味しいです。

有機栽培というよりも、ほぼ自然農法です。
(まったく肥料はやっていませんので)

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メインの畑はこんな風です。

昨年よりも2週間ほど、早いですが、台風でいためられたのと、気候がいきなり寒くなっていますので
その分、足踏みしています。
相殺して、ほぼ昨年並みというところでしょうか?

赤カブなど、もうそろそろ間引きしますので
間引き菜が食べられます。
薬を使っていると、間引き菜が食べられません。
(農薬が残留しています。というより、残留させて虫に食べられないようにしますので
当然なのですが)

この時期の楽しみです。

やっと、野菜をふんだんに使ったパスタの季節です。

これまた、7月の野菜セット、未発送分が少しあります。
この分をお送りできるのが、多分来週になりますので
秋野菜の販売は、来週後半を予定しています。

よろしくお願いいたします。

なお、今年は、カライモを植えており
葉物野菜などの栽培面積が減っていますので
販売数は少ないです。

2回セットのみにするようになるかもしれません。

(おまけ)

やはり、武力紛争は不可避のようですね。

もっとも、シナからすれば、今の民主の内にどんどん既成事実を作りたいところでしょうし
米国の大統領選までは、米国も動けませんから、やはり10月もかなり動くようになるかもしれません。

まあ、相手が、何が何でも取りますよといっている以上
ぶつかるのは当たり前です。

尖閣を取ることにより、失うものが大きければ引くでしょうが
今のところ、失うものはまったくありません。

依然として、日本は援助もしてくれるし(ODAもまだ出しています!)
投資もストップしない。尖閣に加えて、デモで脅かせば
いくらでも、まだまだ、ふんだくれるという
異常な状態です。

まあ、向こうも、笑いを通り過ぎて、驚いているんじゃないかと思いますね。

まともなのは、自衛隊くらいのもので
その戦力は、依然として、まだかなわないレベルです。

ですから、武力紛争になれば、すぐにでも、核の恫喝に訴えてくるのは
間違いありません。

そうなったら、どうするんでしょうか?

国際社会に訴える?
何の効果もありませんし、どの国も関係無しとして
相手になりません。

米国の核で守ってもらう?

これまた、100%、アメリカは動きません。
というより、アメリカ本土が核攻撃を受けるとならない限り
報復措置は発動させません。

当たり前のことです。

日本に向けての核攻撃に対して、核の報復を宣言したならば
米国本土が標的になり、奇しくも核の抑止力が働くからです。

日米の関係が良好ならいざ知らず
「米軍は沖縄から出て行け」とか「オスプレイは飛ばすな」とか
報道されている以上、米国民の意識もそうなるのは当たり前です。

ですので、日本が核の恫喝を受けたならば
「やるならどうぞ」という事で、闘うか
あるいは、手を挙げるか?
どちらかの選択しかありません。

残念ながら、後者の選択しか、現実的には採れないでしょう。

やはり、早く核武装すべきでした。

日本が核武装すると、アジア各国の反発を招く
とか、また、ウソの報道がされそうですが
逆に、アジア各国は、賛成するでしょう。

考えてみれば、原発なんて、もともと、発電のための設備ではなく
核兵器の原料を作るための設備に過ぎません。

そこで放出されるエネルギ-をもったいないので
発電に使っているに過ぎません。

そのほうが、作りやすいし、聞こえもいい。

だから、ニュ-クリアプラントなんですね。

決して、発電を主目的にしたものではない。

そもそも「平和利用うんうん」というものは全て、軍事に繋がっています。
というよりも軍事を主目的にしていることを隠蔽するために
わざわざ平和利用といっているに過ぎない。

だから、「宇宙の平和利用」なんていうのもウソなんでしょうね。
宇宙の始まりやらなにやら、そんなものを究明するために
巨額のコストをかけるなんて、そもそもありません。

そういうことを前提にして考えていかなければならないのではないかと思います。

理想に走るのもいいかもしれませんが、滅亡することを覚悟の上の
話になります。

核武装して、戦争が回避できるのならば、それこそ平和利用です。

早速にでも、非核三原則なる、摩訶不思議なたわごとは、破棄すべきです。
日本国内から、核ミサイルを飛ばしますよというのなら
まだ、対抗する余地はある。

まあ、今の日本の現状では、無理なんでしょうね。

少なくとも、60年前に日本が核を保有していたら
広島・長崎に原爆を投下されることはなかった。

それは、紛れも無い真実です。

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by chikomomorara | 2012-09-21 23:25 | 野菜栽培 | Trackback