エコファ-マ-が農園から、安心と感動を発信します。


by chikomomorara

今の野菜の状況


今朝もかなり冷え込みました。

023.jpg024.jpg

かなり前から作っていた、秋野菜の苗も、成長が速まってきました。
左がカ-ボロネロ、右は、ロメインレタスです。

025.jpg

赤カブ、台風で茎が折れたりしましたが
そこから回復、一日に葉っぱが一枚くらい増えてきました。

赤カブに限らず、株の葉っぱは旨みがありますので
間引き菜は特に美味しいです。

026.jpg028.jpg

白菜とアスパラ菜、冷え込んでいるのが分かりますか?

夜露がかなり降りています。

029.jpg

今年の春、大失敗だったジャガイモ、今回は大丈夫そうです。

これは、霜が降りるようになったら収獲時期になります。

030.jpg031.jpg

ダイコンとルタバカ、1ヶ月経たないうちに収穫時期になりそうです。

034.jpg

小松菜、もう採り始めています。

個人的には、今の葉物野菜全て、本来は冬野菜ですので
もっと寒くなって、緑も濃く、味がのってきたほうが好みです。

ただそうなると、茎も堅くなりますので、サラダなどには向きません。

この段階での、小松菜は、サラダでもOKです。
味のほうは、上記の如く、冬に比べると味は薄いですが
市販のものは、水耕栽培や、水耕栽培に近いようなスピ-ド栽培が主流ですので
それに比べれば、はるかに味があります。

035.jpg

野菜が育ちやすいということは、雑草にとっても生育適期です。

これはツユクサです。
もう少しで花が咲き、根っこには玉を持ち、それが新たな株になりますので
早く抜かないとなりません。

037.jpg

癖のない、べかな
まだ、苗以前の大きさですが、本葉がでてくると、成長が速いです。

038.jpg

ハウスの間も、育っているものが判別できるようになりました。
ここには、ルタバカを播いています。

ス-プやポトフなどの煮込み料理で美味しいらしい。

039.jpg041.jpg

ニラも収穫可能になってきました。

夏の間茂っていた葉っぱは、1回切り捨てます。
(硬いので)
そして、例のアミノ酸液肥の薄いものと乳酸菌を混ぜて、頭からジョウロでかけておきます。
その後でてきた葉っぱを収獲します。

043.jpg

苗床から植え替えた、タ-サイ、これは寒くなればなるほど、肉厚で甘くなります。
昨年も一昨年も、連日霜が降りるような寒さでも
成長する野菜です。

044.jpg

一足先に植えておいた、ロメインレタス。
1週間後くらいから収獲開始です。

045.jpg

少しチンゲン菜の形になってきました。

046.jpg

水菜です。
小松菜と同様、収穫をはじめています。

048.jpg

いきなり寒くなったので、高温多湿が好きな
サトイモ、葉っぱがしな~っとなってきました。

ちなみに、サトイモは約半分収獲してしまいました。

これも、どんどん収獲したら、その火のうちに送っていますので
10月中にはなくなると思います。

次回の野菜セット、初めのほうに発送分にはお入れします。
比較的、長期保存は可能です。

夏の間に蓄えた太陽エネルギ-の塊みたいなものなので
体を温める健康野菜です。

旬というのは理にかなっているんですね。
ちなみに、11月になるともう冬、2月は春です。
植物もそのような育ち方をします。

[PR]
トラックバックURL : http://nizaemon.exblog.jp/tb/18004453
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by chikomomorara | 2012-09-26 00:13 | 野菜栽培 | Trackback