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by chikomomorara

今週末に発送出来るようになるかもしれません


野菜セット、今週末からぼちぼち発送できるかも知れません。

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チンゲン菜、ここまで大きくなってきました。
手前の3つは、市販しているくらいの大きさになっています。
あと、2~3日すれば、他のものもその大きさに近くなってくると思います。

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タ-サイ、チンゲン菜、赤ダイコン、みずななどです。
畝の上が、かなり緑になってきました。

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梅雨前に播種して、半分くらい生き残ったニンジンです。
タイミングがよければ、こちらもお入れできるかもしれません。

ニンジンは、根よりも葉っぱのほうが個人的には好みです。

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白菜も俄然元気になってきました。
アミノ酸が利いているような気がします。

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こちらの畑では、まだ双葉のものも多いので、まだ寂しいです。

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小さいながらも、つぼみをつけ始めたアスパラ菜。

台風後、毎日快晴で、夜は寒いくらい冷え込むようになって来ました。

露地の秋野菜は、調子がいいです。

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一方、アスパラのほうは、地温が22度まで下がってきましたので
萌芽量は少ないです。
(20度を割ると出なくなってきます)

通路も、裾を刈りましたので 風通しもよく、夜はより冷え込むようになっています。

昼間は晴れて、湿度も低く、最低気温との差は15度近くまであります。

ですので、昼間十分光合成した養分が、無理なく下に下りてきましたので
味も甘くなってきました。

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徐々に、太いものが増えてきました。

ただ上記のように、収穫終了まで間がありませんので
アスパラだけで販売することは、残念ながら出来ません。
(いつ採れなくなっても不思議ではないので)

今は採れませんが、出なくなったら、全て来年の春のために
養分を蓄え始めますので、春のアスパラを楽しみにしていてください。

ちなみに、プロのアスパラ農家が見ると、この画像に驚かれる
というか、呆れるかもしれません(笑)

とにかく立っている親の数が多い(多分、3倍くらい)
そして、この時期になって、刈りますか?

この2点はびっくりすると思います。

自分自身でも、客観的にはそう思うだろうなあ
と思います。

ただ、栽培方針とかでこうしているわけではなく
9月初旬に時点で、こうするのがベストだと判断した結果です。

ここまで来ましたので、なんとか来年の春は、30%くらいは
大丈夫かなあと、ほんの少しホッとしているところです。

上記、この頃全国のアスパラ農家さんに
見ていただけているようで、この栽培が
いいんだと、誤解されても困りますので、念のため書きました。

これだけ立てると、立てた以降の萌芽量は
激減しますので、ノ-マルな栽培ではありません。

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by chikomomorara | 2012-10-02 23:35 | 野菜栽培 | Trackback