エコファ-マ-が農園から、安心と感動を発信します。


by chikomomorara

安心できる食べ物


野菜セット、ほとんど完売してしまいました。

数多くのご注文有難うございます。
ほとんどがリピ-ト購入の方ですので、10月分を発送するあるいはした
お客様へは、前回発送から、2週間ほど間隔を空けて、11月分1回目を発送の予定です。

10月分の発送がないお客様へは、出来るだけ早く1回目をお届けする予定です。

葉物も順調に育っていますので、現在1日に5~6件のペ-スになっています。

昨晩雨も降りましたし、これから1週間ほどは晴れの予報ですので
1日に10件近く、発送できるのも遠い先ではないと思います。

もっとも、収獲、箱詰め、発送作業は、どんなに急いでも
1日に10件程度ですので、それ以上は増えないと思います。

作業の手間もありますが、それ以上に、できれば10種類くらいはお入れしたいと思っています。

例えば、今ならば、発送ペ-スは、アスパラ菜とダイコンの出来に左右されています。
それをのぞくと、本当に葉物ばかりになってしまいますので
今ならば、少なくともこの2品はお入れしたいと思っています。

明日は、この2つが多分、5~6件くらいは採れるだろう
そして、朝、行ってみて、確定するという具合です。

特に今年は、カライモが面積の三分の一くらいを占有していますので
昨年よりも、他の野菜の栽培面積が減っています。

今日は、久しぶりに雨ももらって、野菜も生き生きとしていますので
楽しみにしていてください。

なお、追加販売は、11/20ころに出来るかもしれません。

ところで、今回も、放射能関連での新しいお客様が増えています。
本当に大変だなあと思います。

前にも書きましたが、再度、野菜つくりに関して方針を書いておきたいと思います。

もともと、作っているのは人の口に入るものですので
安全で当たり前と思っています。
安全でない食べ物は、論外です。

その上で、美味しくなければ自分自身食べたいとも思いません。

しかし、「美味しい野菜を作る」という考えで営農しているわけではありません。
もちろん、「美味しければいいね」とは思っているのですが
優先順位は、「以下に量を採るか?」ということです。

経済栽培である以上、仕方がありません。

でも自分自身は、美味しくない野菜は買おうとは思わない。
ですので、美味しくなければ、買ってもらえないだろうとも考えています。

ですから、アスパラにしろ露地野菜にしろ、「食べて美味しい」ということを
最優先に考えています。

その前提に、「安全な」ということがあるわけです。

これも、前から書いていますが、農薬を使用したから安全なのだとも
思っていません。
ただコストもかかりますので、極力使用しないようにしています。
(そのために、肥料も過多にならないようにしているわけなのですが)

今販売している、露地野菜は、アスパラとは異なり
肩の力を抜いて作っています。
もし、病気になったり、害虫にやられたりしたらもうそれで終わり。
最悪の場合は、収獲できなくてもいいね というスタンスです。

アスパラは本業ですので、そういうわけには行きません。
(まったくの無収入になりますので)
だから一年中、ピリピリとしているわけなんですが
露地野菜にまで、神経を使いたくない。

だから、家庭菜園そのものみたいなものです。

で、アスパラにしろ、露地野菜にしろ、安全に作っているのは
真実なのですが、それを信用していただけるかどうかということは
お客様次第なんですね。

安心を感じるかどうかは、信頼感にかかっていると思います。

で、売る側としては、有機認証だの、各種団体の認証だの
はたまた、生産者の写真をつけたり、自ら「安心安全です」といってみたり
いろいろとするわけですね。

でも、最終的には何もあてになりません。

認証にしても、そんなものいくらでも、だますことは出来ます。
(言い方は悪いですが・・・)
年に数回、見に来ただけで(それも数十分です)
わかるわけがありません。
ほとんどが書類のチェックで終わるのは、他の世界と同じです。
まあ、公務員の天下り先確保のためといっても過言ではないでしょう。

流通大手の認証にしても、同じようなものです。

無農薬といっていても、それも分かったものではありません。
(うちの野菜も同じようなものですが)
残留農薬の検査で分かるでしょう?

それも大丈夫?です(笑)

残留農薬の検査というのも、市場にしても流通業者にしても
これは、非常にコストもかかる。
だから、流通している、ほんの微々たるサンプルしかしないのが普通です。

まあ、以上のようなことは、ここ一年で、特に原発をめぐる
いろいろなことと、同じようなものです。

結局、信頼性の問題は、最終的には人に対する信頼に帰結するのではないかと
思うんですね。

なので、野菜や商品に関係ないことでも、なんでもブログで書いてしまっています(笑)

まあ、まだこの日本では、核武装賛成なんて書けば、売れるものも売れなくなってしまうかもしれません。
でも、実際に考えていることも、出来るだけ公開して
「こいつの作るものならば、一つ信用してやろう」とか
「どうも胡散臭いやつだなあ」とか
いろいろ、判断していただければいいと思っています。

自分で考えて、自分で評価するのが一番ですね。

だから、例えば福島産の野菜やお米が安全かどうか?
などについても、論評できません。

事実どうなのか?ということも分からないからです。

いろんな情報が飛び交っていますが、そもそも、立場があってのポジショント-クが
ほとんどですから、当てには出来ない。

ですが、昔から、日本では一般庶民が素朴に考えたことって
なんとなく、真実なんですね。

だから、例えば、ここ吹上町は川内原発の50キロ圏なんですが
この原発が同様の事故を起こしたとしたら、まあ、農産物はダメだろうと
なんとなく思います(根拠はないですよ)
自分でも食べられたものではないでしょう。
だから、売っても、買ってもらえないでしょう・・・と

これが玄海なら、自分でも食べるかな?
という具合です。

少なくとも、福島県や茨城県、関東地方に住んでいらっしゃる方にとっては
本当に大変な思いをなさっていらっしゃると思います。

ですので、これからも少しでもお役に立てたらと思っています。

まあ、今現在なら、食料品に関しては、放射能よりも中国産・あるいは韓国産のほうが
危険かもしれません。
もともと今までも、何が入っているか?いまひとつ信頼できない部分もあった。

でも。従来とはまったく違った次元で、明らかに避けたほうがいいでしょうと
思っています。

現在もうすでに、敵国と考えたほうがいいのではないでしょうか?
少なくとも、向こうではそう考える人が大部分になっている。
ましてや「愛国無罪」の国であり「親日罪」が存在する国です。

日本人に危害を加えても罪にならないどころか
英雄視されるような国になっています。

だから、そこからの輸入食品は、かなり注意したほうがいいだろうと
思うんですね。

話は脱線してしまいましたが、食べ物に関しては、危険かどうか?
美味しいかどうか?
100%確かな方法は、ひとつあります。

それは、動物が喜んで食べるもの、乳幼児が喜んで食べるもの
これは、間違いなく安全で、ほぼ美味しいであるということです。

動物と子どもというのは、美味しいと思うものしか食べませんし
危険なものは、拒否します。
(放射能は分かりませんが)

ペットや乳幼児がいるご家庭は、ぜひお試しください。
(動物と子どもを一緒にすればまずいか?  笑)


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by chikomomorara | 2012-10-29 01:22 | 野菜栽培 | Trackback