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by chikomomorara

やっぱりつらいですね


やっぱり、つらいですね。

昨日は、一日中涙が出て止まりませんでした。

子犬が来た! 005.jpg

もらっていたとき、12月で寒く、1ヶ月ちょっとだったせいもあり
しばらくは室内で飼うことに・・・
(うちの犬は全部そうなのですが・・・)
なんか、人間が犬小屋で暮らしているようなものです。

初めての飼い犬だったという事もあり、どうもペットという
というよりも、子供のようなものでした。

まだ9歳だったので、人間で言うと50歳ちょっと
それが数ヶ月前から、尿も近くなり
「齢とったなあ」とおもっていたら
1ヶ月前から、熱を出すようになったりで・・・

どうも、腫瘍が出来ていたようです。

息を引き取る前は、まる2日間、全力疾走したあとのように
息が荒くなり、熱もあり、食べ物も受け付けないため
ガリガリになって、つらそうでした。

それが、散歩に行くときに最後の力を振り絞ったんでしょう
よろよろになりながら、立ち上がって、自分も行きたそうにしていたんで
抱きかかえて、一緒に連れて行ってやりました。

いつも見る景色を目に焼き付けるように・・・

でも当日はその元気もなく
ここが痛いとか、いえないので、一緒にいてつらかった。

そんな事を思い出すたびに、涙があふれてきて仕方なかった。

よく「死んだ子の齢を数える」とか言いますが
やはりそういうものなんでしょう。
そういうのには、もっと自分は強いと思っていたんですが
何にもわかっていなかったですね。

で、埋葬もしましたし、時間が解決してくれるんでしょう。

自身も、恥ずかしくない生き方をしなくてはならないなあ
と改めて思いました。

(おまけ)

ところで、今度の衆議院選挙と来年の参議院選挙はまさしく
日本の存亡がかかっている選挙になりそうですね。

日本がどう「なる」というよりもどう「する」という
日本国民ができる最後の意思表示になると考えています。

日本を取り巻く世界情勢もそうですが
今の日本、紛れもなく内戦状態なんですね。
いってしまえば、反日勢力と親日勢力の戦争状態です。

たとえば、アメリカでは共和党になろうが民主党になろうが
反米という事はありえません。
先進国では、どこでも当たり前です。

ところが、日本では戦後、保守であっても、親米という反日
であることも多いものです。
もちろん左翼は、全て反日工作員ですが・・・

それが、当たり前のようになっているんですね。

前の安部政権のときに「戦後レジュ-ムからの脱却」といっても
なんのことだか、わかりませんでした。

でも今回はよくわかります。

少なくとも、マスコミは全て、反日
その反日勢力が反対するのが、もっとも正しいと思っています。

先日、チベットのダライラマ14世が国会で演説したことも
まったく報道されません。
また、沖縄では20名くらいのオスプレイ反対デモは
大々的に誇張して報道するのに
7000名の沖縄県民の皆様が、天皇陛下を歓迎して
提灯行列したことも、まったくスル-です。

北朝鮮や中国の言論統制を日本では笑っていますが
今の日本はそれ以上の状況にあるんですね。

上記のことはまぎれも無い事実です。
その背景にあるものを考えると
空恐ろしくなります。

尖閣云々の前に、上記の2つの選挙で、反日勢力が引き続き
権力を拡大するようであれば、中国はの勝利です。
「戦わずして勝つ」まさしく、孫子の兵法ですね。

「保護なきところに忠誠なし」
国家が国民を守らないのであれば、間違いなくその国家は滅び
民族は消滅させられます。

個人を守るのは、家庭であり、家庭を守るのは社会です。
その社会を守るのは、国家です。
でも、国家の外にあるのは何もありません。

世界が、全ての国家を守るとか地球が守るとかいう事はありません。

だから、国家というのは人間が生きていくうえで、もっとも大切にしなくてはなりませんし
国家主権の防衛というのは、何にもまして優先しなくてはなりません。

経済分野においては、関税自主権の防衛がもっとも大切ですし
文化という分野では、根幹をなすのは、教育でしょう。
そして、政治分野では、国防という事が最優先です。

このどれが欠けても、独立国とは成りえません。

ですから、戦後の日本は、独立国ではなかったという事になります。
辛うじて、経済分野では三分の一くらいは独立できていたでしょうか?

独立国ではなくとも、独立しようという民族は、周辺国からも
一定の理解はしてもらえますし、尊敬もされます。

逆に、他人任せで、他国の侵略に対しても
手を打たない国は、軽蔑しかされません。

2600年前からひとつの民族としてずっと独立しており
固有の文化も育み、白人国家とも対等に渡り合い
それどころか、殖民地であった、有色民族国家の独立を
自らの犠牲で支援した。

それが、日本という国であったわけです。

その遺産があったからこそ、戦後日本が立ち直れたわけですね。

今の日本は、ああいう風に見えるが、実際のところは違うだろうと
好意的に見てもらっているわけです。
(特定の国は除く)

もう一度、明治時代に戻り、あのときの日本人の気概
気骨、そして、国家としての誇りを取り戻すように
なるべきだと考えます。

古い日本に戻るのか?といわれそうですが
そうです、古い日本にもう一度戻るべきです。

そこには、世界各国が賞賛し、尊敬し、そして、世界標準の
当たり前の国家運営を、行っていた、一流の国がありました。

そのことに、気づかねばなりません。


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by chikomomorara | 2012-11-27 23:35 | ペットの部屋 | Trackback