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by chikomomorara

とりあえずはよかったヨカッタ


とりあえず、よかったヨカッタです。

自民単独政権ではないことや、民主党が存続したことなどなど
残念なこともありますが、なんとか首の皮一枚でつながったというところでしょうか?

いまだに、というか、これからはもっとひどくなるでしょうが
自民叩き、安倍叩きというのが、やはりひどいですね。

今は、地上波がまったく見れないので、ここ数ヶ月観ていません。

そのおかげで、心がけがされることもなく(笑)
自分で一次情報にアクセスし、考えることができています。

昨日は久しぶりに、衛星でも地上波と共通の番組がありましたので
観ていたら、やはりひどいもんですね。

「民主をどうやって立て直すか?」とか
「どうもこの結果には納得いかない」と堂々とのべる
キャスタ-がいたりで・・・
(すぐに切りましたが)

紛れも無い国民の審判なのですよ。
それも単純に、民主の批判票が自民を勝たせたとか
そういう側面だけではないでしょう。

日本を取り巻く反日国家の存在、そして、日本国内に存在し
支配層にまで食い込んでいる、反日勢力の存在が
徐々に、一般国民まで認識されるようになってきたという事ではないかと思います。

だから、自民党でも、媚中の加藤なんかは沈んでいる。

そもそも、能力もなく、責任感もなく、あるのは自分自身の利権のみ
そして、散々3年間、日本と日本人を食い物にしてきた
民主党なんて、立て直す必要も無い。

それどころか、落選してもなお、責任をとってもらいたい。

よく「万死に値する」とか政治家は軽々しく言いますが
本当に、死んでもらいたいところです。
昔なら、責任のとり方は、切腹です。
これが日本の伝統なので、政治家ともなれば
本当に命を賭けてもらいたい。そう思うのです。

実際、昭和初期までの政治家は命を賭けていた。

そもそも、法学部出身ですが、政治にはそんなに興味があるほうではありません。
選挙に棄権するというわけではなかったのですが
いわゆる、典型的な無党派層でした。

だから、立会演説会なるものにも行ったこともありません。

こちらに来て、農業をし始めてからも、特に既得権益
にも興味がありません。

でも311以降、色々とおかしいなあと思い出して調べてみたら
出てくるは、出てくるは・・・で
目覚めたわけですね。

それで、前回の補欠選挙の際、安倍さんの演説も聞きにいった。

なるほど、この人は今度は本当に命を賭けているなあと確信しました。

実際、戦後レジュ-ムからの脱却を真剣に目指せば
まずは政治的に葬り去られる。
(多分前回がそうだったのでしょう)
それでも、まだ残っていれば、命を狙われる。

日本が普通の独立国になろうとすれば、周囲の国の
国益には反しますので、紛れもなく
そういう事になる可能性が極めてたかい。

でも、それを乗り越え、ここまで来たというのは
神様が守っているというしかないかと思います。

311での、数多くの犠牲者の方々の霊が、今の日本を守っているんだとしか
思えません。
もちろん、先の戦争でなくなられた、英霊の御霊にも、守られている。

それが今回の結果に繋がったのではないかと思っています。

戦後60年かけて、日本という国を解体する方向で、工作されてきたのですから
これを正常な国に戻すためには、5年や10年では無理なことかもしれません。

まずは、立ち直る体力をつけるために、デフレ脱却のための正しい政策を
急いですすめていかねばなりません。

そのために、まずは日銀法の改正ですが、そのまえに、売国白川への圧力ですね。



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by chikomomorara | 2012-12-17 23:18 | Trackback