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by chikomomorara

不測の事態?

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この1週間で、地上部は全て刈り、このような状態になっていましたが

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本日やっと、全てハウスの外に持ち出しが完了しました。

全部で20トンくらいあるので、かなり疲れます。
その上、外は寒く、寒い季節風が吹いていましたので
運び出しには汗はかくは
外にでれば寒いは・・・で、大変でした。

まあ、でも本日、全て持ち出せたので、少し山を越しました。

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とはいえ、地面にはまだまだ、葉っぱが積もっています。
この葉っぱに病原菌がついている可能性があるので
葉っぱをなくさなくてはなりません。

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そこで、レ-キで集めて、それをまた持ち出します。

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どれだけ念入りにしても、葉っぱはまだ残ります。

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そこで、業務用の灯油バ-ナ-で丁寧に、焼き払います。
表面の葉っぱは全て、なくなりますので、病気のリスクは、かなり減少します。

ところが、土の少し中に入ると、まだ葉っぱがありますので

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今度は土を少し掻き落とし
再度、バ-ナ-で焼いていきます。

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株の周りも、完全に焼けますので、ここまですれば完璧です。

これで、アスパラにはつきものの病気、斑点病と茎枯れ病は何とか抑えることが出来ています。

ちなみに、野菜の病気というものは、でてしまったら、もう終わりです。
それからいくら薬を散布しても、治るということはありません。
よくて、それから広がることを抑制できるということだけです。

ほとんどの場合、完全に抑えこむ事は出来ません。
ですので、薬を散布するにしても、予防的に散布する
これが原則です。

でもこれがまた、収獲に追われている夏の最中に、行うのはこれまた大変な作業です。
また、薬でも予防できないことのほうが多いものです。

ですので、今の間に、できるだけのことはしておく
これが大切です。
でも、これだけやると、これから2週間はかかります。

このあとに、最大の山場、堆肥入れと肥料の散布などが控えており
やはりやりきれない場合が多いんですね。

しんどいですが、病原菌でも1000度以上の炎に焼かれると、必ず死滅します。
なので、うちでは毎年、何があっても行うようにしています。

(おまけ)

本当に、日本は反日というか、売国奴ばかりになってしまいましたね。
布教活動のために、国を売る発言を繰り返す、与党政治家
首相経験者までもが、今になって、またぞろ中国様の手先になって・・・

またこれからも、河野や加藤といった、売国奴がどんどん出て行くそうな・・・
もう、帰国できないようにして欲しいところです。

おまけに、売国マスコミは以前の通りですが
早く、スパイ防止法の立法が待たれるところです。

普通の国なら、当たり前のことです。

政治家が敵国に迎合するような行動をすれば、これはもう政治生命はもちろん
生命まで、分かったものではありません。

中国・韓国は、まさしく敵国です。
なぜなら、相手国は、敵国として日本を見ているわけですから。
で、何十年も、反日教育を行い、自国の軍隊に対しては
清掃準備をせよとの訓辞も行われているわけですね。

何も、尖閣の国有化がきっかけになっているわけではありません。
中国も、そんな単純な国ではない。

もう、20年以上前から、粛々と侵略する手順を踏んでいるわけですね。
戦略的互恵関係?
そんなものは幻想でしかありません。
日中国交正常化は、国交断絶、不測の事態とは武力衝突ではなく
日本が何の抵抗もしないまま、領土を侵略されることにほかなりません。

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by chikomomorara | 2013-01-29 00:03 | アスパラ栽培 | Trackback