エコファ-マ-が農園から、安心と感動を発信します。


by chikomomorara

明日から発送開始になるかもしれません

月曜日からの発送開始と思っていましたが、予測以上に、いいものが出始めていますので
早ければ明日から発送開始になるかもしれません。

f0186462_154020.jpg
f0186462_155988.jpg
f0186462_16939.jpg


気温自体は、最低気温0度そこそこと低く、最高気温も本日は10度にも満たない状態で
北からの強風が吹いていましたので、外では、まだまだ寒いです。

しかしハウスを開けないと40度近くまで上昇しますので、少しハウスを開けて
25度前後に調整しています。

乾燥した冷たい風が入りますので、湿度が低くなります。

この時期はどちらかというと、快晴よりも、薄曇程度のほうが好ましいです。
それでも30度前後まで温度は上がり、なおかつハウスを開けなくてもいいので
湿度が保てます。

そのまま、夜に入り、曇ってあまり冷え込まない環境がアスパラにとってはベストです。

来週以降、そのような気候になればと期待しています。

f0186462_117553.jpg


ところで、今日は収獲とあわせて、コルゲ-ト管の交換をし始めました。
今のハウスを閉めこむ時期や、梅雨時期になると、ハウス内の湿度が高くなります。
そして、外気に触れている鉄骨は温度が低いので、露がつきます。
その梅雨を集めて落とす器具があります。
(商品名ツユト-ル)
その梅雨を下に流すコルゲ-ト管が、上の画像のホ-スです。
(エアコンのドレンホ-スのようなものです)

ところが、このホ-ス、ハウス内でももっとも高温なところにあり、日が照れば、紫外線に
容赦なくさらされます。

f0186462_124547.jpg


で、こうなるんですね。

ハウスを建てて9年目ですから、よく持ったほうです。
ここから、しずくがぽたぽたと落ちてきます。

f0186462_1254323.jpg


下の地面はこのようになってしまいます。

まだ今の時期は地上部がないのでよいのですが
梅雨時ともなれば、ただでさえ病気がでる条件がそろっているところへ
一日中、葉っぱが濡れると、間違いなく病気発生です。
(そもそも、ハウスで作っているのも加温目的ではなく、雨よけのためです)

これも前から、だめなところは交換したかったのですが、地上部がない今しか
出来ない作業です。

f0186462_130064.jpg


で、今日から交換作業をし始めました。

脚立を移動しながら登ったり降りたり・・・
先日からの作業では、千回以上登ったり降りたりしていますので
もう脚立を見るのもいやなのですが、あと少し、頑張れば病気の防止に
役立ちます。

f0186462_133435.jpg


ハウス内の谷のところに、水菜がでてきました。

ここも、立茎前にはもう一度、堆肥をまいて耕しますので
収獲出来るところまで、間に合えばいいのですが・・・

温度も水も、肥料分もいっぱいありますので、育つスピ-ドは
露地の比ではありません。
いつも店頭で見るような、きれいで柔らかいけれども
水菜本来の味はしない・・・
そういうみずなになると思いますが
3月中旬ころからはまったく野菜がなくなってしまいます。

12月のような冬野菜本来の濃い味はしないけれども
まったくないよりは、いいだろうと、まいてみました。

[PR]
トラックバックURL : http://nizaemon.exblog.jp/tb/18684792
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by chikomomorara | 2013-02-24 01:41 | アスパラ栽培 | Trackback