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by chikomomorara

ハウスは速いや!

10日ほど前に播種した、ハウスの中のみずなが、はっきりと分かるようになってきました。

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近くで見ると、こんな感じ

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みずなは、元来、冬野菜なので、11月から収獲できるようにまきますが
そのころの露地では、ここまで大きくなるのに、1ヶ月ほどかかります。

水も、温度もコントロ-ルできるハウスの威力でしょうか?

昨年までも、この時期ハウスの谷にまいたりしていましたが
水をまいたりはしていません。

この時期、アスパラのほうが忙しくてそれどころではありませんから

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朝、ハウスに入るとこういう情景です。
今日は冷え込みましたので、それほどでもありませんが
暖かい夜になると、この2倍くらい萌芽しています。

晴れたりすれば、すぐにハウスは開けるのですが
それでも、早く収獲しないと、どんどん伸びてしまいます。

もっと暖かくなると、収獲している最中にも伸びていますので
ずべて収穫が終わった2~3時間後には、はじめのほうに収穫したところの
少し短かったアスパラがもう、収獲できる長さになっています。
もっとも伸びるときには、一日で10センチは伸びますので
2~3時間で2センチとかはザラにあります。

ですから、すぐにでも収獲をはじめないとダメなんですね。

だから、ハウスの中にまいた葉物野菜など、相手にしていられません。

でも今までだったら、葉物野菜がなければ、野菜セットの販売をしなければいい。
料理屋さんなどは、葉物よりもむしろアスパラのほうを喜びますから
それほど、収獲しなくてもよかったですが
今年は定期購入の方も増えましたので
少しは野菜もということで、少し真剣に世話をしています。

もちろん、大きくなってくれば嬉しいです。

こういうのを見ると、なるほど、葉物野菜が、今はほとんど
ハウス栽培であるということは、納得がいきますね。

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by chikomomorara | 2013-03-12 03:40 | アスパラ栽培 | Trackback