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by chikomomorara

きゅうりの整枝をした

きゅうりのつるがわけが分からないくらいに、茂ってきました。

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このままでは、光合成も満足に出来なくなり、病気の心配もあるので
整枝を行いました。

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少し切り過ぎてしまったかもしれません(笑)
きってしまったものは仕方がない。

まあ、何とかできるでしょう。

アスパラと違って、このあたりは気が楽です。

そもそも、つるができる野菜は苦手です。
というか、実がなる野菜は、作るのが下手です。
というのも、何節目の子づるをどうしてこうして とか、孫づるがどうだとか
そういうのがめんどくさい、アバウトな性格なんです。

その上、園芸とか剪定とかも、どちらかというと好きなほうではありません。

だから、きゅうりもネットなんかで作ったことがありません。
今までは全て、地這いで、つるなんかも伸ばし放題、できるか出来ないかも
そのときの気候次第みたいなものしか作ったことがありません。

だから、何ヶ月ずっと収獲して、何トンとろうとかということももちろん
1本でも収獲できればいいなあというような、素人の家庭菜園のほうが
まだきちんとしている というレベルです。

今回も、露地では同じく地這いきゅうりを作っていますが
それまでに、少しでも早く収獲できればいいなあと
まるで力の抜けた栽培になっています。

もともと、今年初めて、ネットを張ってまで  と思ったのは
(前にも書きましたが)とにかく、昨年の地這いきゅうりが美味しかった。
今までの人生の中で、もっとも美味しいきゅうりでした。
でも、何で、こんなに美味しくできたのかはわかりません。
昨年も、放ったらかしでしたから・・・
多分、気候があったのではないかと思っていますが
そのきゅうりを、今度は出来れば、まっすぐなきれいなきゅうりで
食べたいなあ という動機だけです。

ここは、ハウスの中でかぜを通すところですので
アスパラが茂ってきたら、きゅうりが収獲できようと出来まいと
撤去します。
満足に日も当たらぬようにもなりますし、きゅうりもアスパラも蒸れて
病気の危険性もあります。

ですので、子づるはともかく、孫づるまで伸ばして
収穫しようとも思っていません。

ですので、こういうやり方があっているかどうかわかりませんが
とにかく、親づるにどんどん日が当たって、光合成を活発にしたかった。

プロの農家といっても、別の作物となると
やはり素人同然です。
全く分かりませんが、少しは、美味しいきゅうりができるでしょう。

野菜の中では、アスパラはとても手間がかかる作物ですし
分からないことも多い、難しい作物といわれています。

でも自分の性格も考えると、ベストな選択であったのではないかと思います。

(おまけ)

やっと、ジャ-ジが買えました!!
4年ぶりなので、嬉しいです!!

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買ったのは、純国産品!、学校などで購入するのと同じ
ジャ-ジです。
なんとも、かっこいいでしょう(笑)

シンプルな二本線が、訳の分からんブランドのものよりも
いいです。
作っているところは、羽生!以前の隣町です。

さすがに、はいて見ると、しっかりしていて着心地もよく
これまたいい選択でした。

二色あるので、学年を行ったりきたりで、若返ったような気分です(笑)

やはり、できる限り国産品ですね。

ちなみに、肥料でも、中国産とか韓国産で安いのがありますが
明らかに、効きが違うような気がします。

鉄のパイプや、鉄筋などでもそうらしいです。

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by chikomomorara | 2013-05-02 01:42 | 野菜栽培 | Trackback