エコファ-マ-が農園から、安心と感動を発信します。


by chikomomorara

残念!

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2匹揃って、こういう風に育つかなあとおもっていたら
残念ながら、1匹は今朝、死んでしまいました。

初めから血尿がでていたので、やはり無理だったようです。
3日間の人生でした。

合掌 手厚く葬ってあげました。

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ハウス内のきゅうりが1回目のピ-クに来たようです。

アスパラに悪影響がでないように、風通しよくするため
葉っぱやつるをせっせせっせと切っているので
なかなか、ピ-クにならなかったのかもしれません。

そもそも、毎日、実を収穫するような野菜、(きゅうりとかトマトとか)
そういうのは、どうも相性が悪いようです。

というか、性格的に無理なようです。

子ヅルを第何節で摘心して・・・とか、物の本には書いてあるのですが
大体そういうのが、面倒くさい、加えて、マニュアルなんかで
「こうしなさい」といわれると、必ずしない。
「やってはいけない」と書いてあったら、試してみる
そういう、性格なんですね。

そして、大体は自分が間違っているので、頭を打つ
そうしないと分からない性格なので(笑)
永続的に収穫するようなものは、上手く作ったためしがありません。

アスパラもそうなのですが、これは不思議と、面倒くさいとは感じません。
でも、マニュアル云々はやはりそのとおりで、だから、毎年、失敗の連続です。
まあ、10年もすれば、失敗の蓄積から、ある程度正しい判断が出来そうになってきているので
少しは進歩したのかもしれません(汗)
少なくとも、商品として出荷できるようなものを作れるようになっただけ
進歩はしているんですね。
(他の野菜は、味はべつとして、普通に出荷するとすれば、8割方規格外で、商品価値はありませんから。)

きゅうりなんかも、きゅうり農家は立派だなあと感心します。


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かなり上のほうまで、伸びていますが、2週間先くらいには
撤去することになると思います。

まっすぐできれいなのですが、味はやはり露地の地這いのほうが甘いように思います。
多分日照量の違いでしょう。

もっとも地這いのほうは、曲がっていたり、半分白かったりと、見てくれは非常によくないですが・・・

その地這いも。どんどん実がなるようになって来ています。

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by chikomomorara | 2013-06-11 01:17 | 野菜栽培 | Trackback