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by chikomomorara

少しアスパラ休ませます

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葉やけやら、ハダニやら、斑点病やら・・・少しずつでてきました。

暑さが少し収まったら、元気が回復して、治癒するのですが・・・

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現在の収穫も大事ですが、特にこれからの時期もっとも重要なのが
いかに、緑で元気なままで11月を迎えるかという事です。

11月の段階で、きれいな緑のままであれば来年の春は大丈夫です。

ところがここに来て、上記のように葉っぱの状態が悪くなってきた。
その上、先日書いた、畑潅の水が、本当にどぶ臭くなってきた。
これから1週間もあまり雨が降らないようです。

アスパラというのは、水が大切で、順調に収穫するとなれば
かなり膨大な量の水が必要なんですね。

ところが、その水の品質が悪くなっていて、根っこをいためそうに感じています。

という事で、少し潅水も控え、刈り込んで通風をよくすることにしました。
ここまで刈り込むと、2週間ほどは収穫量が激減します。

その頃には、ダムの水も少し回復して、まともな水になっているかもしれません。

という事で、アスパラの追加販売は、少しあとにしようと思います。

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田んぼももうすこしで出穂ですね。
でもこちらもここへ来て、とうとう、水が枯れてしまいました。

用水の水がほとんど流れてきません。

出穂後はもっとも水が必要な時期なので、コマッタコマッタです。
之ばかりはどうしようもありません。

(おまけ)

雨は降らずに、灰は降るですね。
昨日夕方、結構な杯が流れてきているなあと思ったら、久しぶりのドカ灰ですね。

やっぱりケムが応援してくれたのでしょうか?

幸い、風が北のほうに流れてくれたので、ぎりぎり灰が降るのは免れました。
雨も降らずに、猛暑続きで、灰が降れば露地野菜はもう終わりでした。

市内は大変ですが、それでも、都市機能が麻痺することはありません。

左翼系のペ-ジなんかでは、危機をあおったり、あるいは、富士山が噴火したら
東京の都市機能は失われ、大変なことになるとかいった論調が見られます。
こういう天災では何があるかわかりませんが
でも、予測ではたかが5センチなんですね。

かなりの不便はあるでしょうが、そんなに大変なことにはならないのではないかと
思ったりします。

もっとも、50センチの積雪で、大混乱する首都圏ですから
混乱はするかもしれませんし、神奈川や静岡、山梨といった地元では
甚大な被害があるかもしれません。
備えは必要かもしれませんが、ことさら、この世の終わりのようなあおり方は
どうなんでしょうか。

(おまけのおまけ)

オスプレイ、前にも書きましたが、ホント静かなようですね。
早く見てみたいものです。

面白いのが、岩国や沖縄でも、オスプレイがうるさいとかいう苦情はないようですね。
代わりに、苦情殺到なのが、報道のヘリのうるささらしいです。

もちろん、報道されることはないでしょう。

ついでに言っておくと、報道機関のヘリの事故率は、日米合わせた軍用ヘリの
事故率の10倍くらいに上るようですね。

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by chikomomorara | 2013-08-20 00:42 | アスパラ栽培 | Trackback