エコファ-マ-が農園から、安心と感動を発信します。


by chikomomorara

収獲の秋ですね

f0186462_2253551.jpg


本日の露地畑です。
左側がカライモ、こちらのほうは主に苗床です。

f0186462_22545594.jpg


ロマネスコ、毎日水をたっぷりとあげているせいもあってか
順調に育っています。

例年なら、この時期にこのくらいの大きさになると、かなり虫食いがあるものですが
今年はほとんどありません。
葉っぱに、灰がついており、また、風が吹くたびに灰が舞い上がったりするので
虫が極端に少ないです。

f0186462_22571257.jpg


こちらは、主に種まきしたところ、小松菜・水菜・べかな・チンゲンが間引きの段階です。

ただこの1ヶ月ほとんど雨が降らず、からからに晴れて、強風も吹きますので
2~3時間水播きしたくらいでは、すぐに乾いてしまいます。

せっかく、芽がでても、双葉の段階でどんどん消えていったりしています。

ちなみに、今現在、種まきしたり定植したものは以下のとおりです。

ラディッシュ・チンゲン・水菜・小松菜・べかな・赤カブ・コカブ・ダイコン・桜島ダイコン
赤ダイコン・ルタバカ・イタパセ・ルッコラ・ニラ・九条ねぎ・ロマネスコ・ロメインレタス
カ-ボロネロ・チコリ類・わさび菜・からし菜・高菜・こぶたかな・春菊 以上です。

このほかにも種が入手出来次第、ブロッコリ-とかビ-ツとか植える予定です。

面白いもので、昨年はべかなとかチンゲン、高菜は全く不作でした。
特に難しい作物でもないのですが、まいてもまいても、どんどん消えていきました。

今年は順調そうです。

代わりに、カ-ボロネロや春菊、イタパセがどんどん消えていきます。

不思議なものです。

11月から12月にかけてが、もっとも野菜の作りやすい季節で
葉物もおいしい時期です。

この時期にしか、葉物野菜が食べられないので、非常に楽しみです。

f0186462_23112196.jpg
f0186462_23122014.jpg

一進一退のアスパラ、相変わらず茎枯れ病は治まらず、切って持ち出して
というのが、毎日100本以上です。

一方、緑色の葉っぱも増えてはいますので
今どちらに転ぼうかなというところです。

何とか1ヵ月後もこのくらいの状態で迎えたいものです。

11月になれば気温も低下しますので、放っておいても病気は治まります。
その後12月までに光合成して、養分をため込めるというわけです。

今のところ、未発送分を1日に1件のペ-スでお送りしています。

その分を送りきって、新たに秋のアスパラを販売できる確率は2割程度でしょうか?

[PR]
トラックバックURL : http://nizaemon.exblog.jp/tb/20471096
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by chikomomorara | 2013-09-27 23:18 | 野菜栽培 | Trackback