エコファ-マ-が農園から、安心と感動を発信します。


by chikomomorara

冬ですね!

本日、寒冷前線が通過し、こちらも本格的に寒くなってきました。

北西の季節風になり、うすら寒い曇天と強風になっています。
日中でも15度以下なので、本日から野菜の発送は
ク-ルではなく、常温便でお送りしています。

強風でもって帰ってくるまでに、へな~っとなったりするので
袋に入れるまえに、水で少しぬらしたりします。
袋に中に水がついていて、品温が低いと
ク-ルでは、凍ったりすることがあるためです。

もう、11月も下旬、あと1ヶ月で年末なんですね。
ほんと、一年ごとに、時間の流れが早く感じられるようになって来ました。

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使っている包丁がきれいになりました!!
嬉しい!

先日、一年に1回の、農業機械展示会があったので
いってきました!

とはいっても、トラクタ-とか農業機械を買う予定もなく
買う資金もないので、あまり関係はないのですが
鎌とか小物の農業資材を売る店もでるので
それを見るだけでも楽しいです。

で、熊本人吉の、鍛冶屋さんが毎年でているので
そこで、鎌などを買い足すのが楽しみなんですね。

もともと、調理器具やらも好きですし
特に刃物には、目がありません。

その中でも、本職用とかを見ると、見境なく欲しくなってしまうんですね。

ですから、包丁も、堺刀司とか、京都の有次を使っていますし
弘前の二唐の包丁も使っています。
でも、もっとも使いやすく、切れ味がいいのはこの、上田鍛造所の包丁なんですね。

アスパラの穂先スペシャルを作るときも、この包丁で切っています。

もう5~6年前に買ったものなんですが、さすがに柄のところが傷んできたので
この機械に、もって行って柄を取り替えてもらった。
研ぎなおしもしてもらいましたので、切れ味は新品、否むしろ新品のときよりも
切れるようになりました!

時期によってはアスパラを毎日切ることもあり
包丁は、毎日、極細の砥石で研いでいます。

だから、まあ、切れ味はいいほうです。
以前も、料理人が来たときも、「俺の包丁よりもよく切れる」とか言っていました(笑)

でも今回研いでもらって、全く別次元の切れ味に、びっくりです!
やはり、プロの仕事なんですね。

有名な包丁も数ありますが、面白いのは、野鍛冶といわれるところです。
どちらかというと、家内工業的にやっているところのほうが面白い。

もともと、日本刀を作っていたところが、需要がなくなってきて
江戸時代以降、各地で農機具なんかを作るようになってきたんですね。
多くは地元の農民相手の商売ですから、下手なことは出来ません。
百姓も毎日の仕事で使うものですから、道具のいい悪いというのは
すぐに分かります。

だから、変なところは淘汰されてしまうんですね。

ちなみに、ここの刃物は全て、仕上げまで、しっかりとしたいい仕事が施されています。
こういう店が、つぶれずに残ってほしいものです。

有限会社 上田刃物製作所

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by chikomomorara | 2013-11-17 22:54 | 野菜栽培 | Trackback