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by chikomomorara

寒いのやら、寒くないのやら

極端な冷え込みはないのですが、毎朝、このような霜になっています。
今年の野菜の甘さの要因です。

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日が昇って、暖かくなると、このとおり、春のような風景です。

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もっとも、マイナス5度まで冷え込んだ日は、12時頃に収獲した野菜のほとんどが
まだ凍っていました。

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アスパラのほうは、ようやく2度焼き終了です。
このように、畝の上には、全く枝葉はありません。

刈る作業も、焼きの作業もありませんので、大怪我をする心配はなくなりました。
ほっとしています。
バ-ナ-焼きでも、一瞬でも靴の上に炎を浴びせようものなら、大やけどは必至です。

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で、今日から、最大の山場、というか、最も大変な堆肥入れを開始しました。
全体で、6トン、10キロの米袋を600袋運び入れるような作業です。

持ってきてもらって、それをまず、一輪車に積み込み
ハウスの通路に運び入れます。

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いつものとおり、西さんの堆肥です。
今回も、全く匂いもなく、完熟です。

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このように等間隔に置いていきます。
一番遠いところは、50メ-トル先です。

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それを、レ-キでならして、完了です。
このあと、微生物資材や、肥料を散布して、軽く耕します。

堆肥入れも、あさってで終わります。
そこまで来ると、全刈り作業は80%終わったことになります。
12/22から始めて、約1ヶ月です。

ちなみに、昨年の1/22はこのような状態です。

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こういうのを見ると、もう済ませましたので、嬉しいです!

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刈り取ったときには、これだけ枝葉が積もっています。

また昨年は、これだけ、もう芽が出始めていました。

今年ももうそろそろ、休眠が明けそうですが、まだ今のところ数本しか出ていません。
今の冷え込みが終わってから、出始めると考えています。

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チビたちも日に日に大きくなっています。

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by chikomomorara | 2014-01-18 21:38 | アスパラ栽培 | Trackback