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by chikomomorara

スパッシュフィルム

永らく使っていました、P-プラスがなくなり
アスパラの発送に際して、いろいろ探してきました。

本当はP-プラスが理想的なのですが、このフィルムは、野菜の種類にあわせて
微細な穴が開いており、それによって、野菜の呼吸量を抑制、休眠状態にすることで
鮮度を保つというフィルムのため、アスパラ用のものしか使えません。

ところが、アスパラ用に規格品は、150グラム用しか用意されていないため
1キロとか1.8キロとか入れるとなると、1ロット全て買取の特注になってしまいます。

車が買えるような価格になってしまうため(その代わり5~6年使える量になるのですが)
絶対的に購入できません。

そこでいろいろ探して、アスパラで冷蔵試験をしてみた結果
スパッシュフィルムという、鮮度保持フィルムで作られた、袋を使うことにしました。

やはり、P-プラスと比べると、性能は落ちますが、それでも、普通の防曇袋(野菜セットで使っているものです)と比べると、雲泥の差で、4~5日は、味は変わらないことが分かりました。

このフィルムは、野菜別ではないため、規格袋がそのまま使え
6000枚からの発注が可能です。

1枚当りの単価は、P-プラスよりも少し安い程度ですが、これならば特注ではないので
2万枚とか作る必要がなく、とりあえず、購入できない価格ではないので
採用することにしました。

これもP-プラスと同様、葉物野菜などの保存にも使えますので
10枚単位で、販売することにします。

商品ペ-ジはできるだけ早く作りますので
よろしくお願いいたします。

価格は、10枚単位で、P-プラスよりも少し安い400円にする予定です。

(おまけ)

今日、衛星放送のニュ-スをみていたら、エルサルバドルの経済危機だとか?
そうですね、新興国からどんどん資金が引き上げていますね。と納得していました。

外国の投資を呼び込んで、成長しつつあったのだが、外資優遇策によって
国内産業が壊滅してしまったとか。

よくある話です。

大体、国際社会で、他国の成長を助けるために投資や参入なんかする国はありません。
あったとすれば、日本の一部の企業
くらいなものです。

今の日本にしても、参入障壁を下げ、あるいは撤廃し、それだけならまだしも
移民政策を抜本的に変えようとしている。

欧米各国では、移民が大問題となりつつある今、そんな政策をするかと
あきれてしまうのですが・・・・

で、エルサルバドルは大変な苦境になっているとか
そして、シカゴのように一旦破綻してやり直すことは出来ない。
シカゴの場合は、連邦破産法の適用が出来たが、エルサルバドルはアメリカの自治州なので・・・
というくだりがあり
「へえ~、エルサルバドルはアメリカの自治州なんだ~」と驚きました。

で、ここで、自治州というのは・・・と自称専門家の説明が入りました。

何でも「外交・防衛はアメリカに頼り、国内の経済活動だけは、自国民が行っている」
これを、「自治州」と呼ぶのだとか・・・・

これを聞いて、「全く日本のことじゃん!」と変に納得してしまいました。

日本も自衛隊がありますが、兵器から、システム全体まで、全く米国から購入、導入しています。
例えば、米国がGPSのスイッチをきった瞬間、航空自衛隊は無力になってしまいます。

軍事力がなければ、外交も出来ません。

左翼の方々の言っていることは、ほとんど全て間違っていますが
唯一正しいのは、よく言われる「日本はアメリカの属国だ」という意見ですね。

困ったものです。

このままだと、アメリカの自治州のままでいいのか
あるいは、シナの属国になるのか、どちらかの選択肢しかありません。

いやはや、困ったものです。

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by chikomomorara | 2014-04-01 22:52 | アスパラ栽培 | Trackback