エコファ-マ-が農園から、安心と感動を発信します。


by chikomomorara

ほたる

本日の午後からは、今年初めて、湿度の高い、というか
今日の午後は大雨で、むしむしした夜になっています。

どうも今年はの梅雨は、ここ2~3年とは異なり、きちんと雨が降るような気がします。

そもそも鹿児島の梅雨というのは、関東なんかに比べて、はるかに男性的なんですね。
しとしと、じめじめと何週間も降り続くような梅雨ではありません。

2~3日、豪快に降って、その後一日は晴れ、またまた降り続いて、2~3日で晴れる・・・
そして、梅雨明けしたあとも、ずっと晴天というようなことはなく、1週間に1~2日は雨が降るというような
具合です。
12年前にこちらに来たときも、そういう梅雨でした。
これは、昔からそうというのが、地元の人の意見です。

ところが、ここ2~3年は、ほとんど空梅雨で、梅雨明け以降は1ヶ月以上も晴天続きという
異常な気象、その前の2~3年は、1ヶ月以上も雨が降り続くという具合です。

でも今年は、少しはまともな梅雨になりそうな気配がします。

というのも、こちらに来た当初は、毎年この時期になると、連日2~3匹はへびを見かけました。
(気持ちのいいものではありませんが)
畑や田んぼ、はたまたハウスの中でも、そして、道を走っていても
日光浴?をしているへびや、そのまま車に轢かれたへびを、まあ、最低でも1匹は見かけました。

青大将やら、黒へびやら、はたまた、ヤマカガシ、マムシなど、いろいろです。
それこそ、こちらに来るまでの約40年の人生で、見かけたへびなんていうのは
20匹かそこらですから、いきなり1ヶ月で、40年分のへびを見たというような
ことでしょうか?

それが、特にここ2~3年は、この時期も含めて、年間10匹も見かけるかどうかといった
ところでした。
ですが、今年は、1週間前から連日のように見かけています。

今までは、以上に寒い春でしたが、これから少しは、いつもの気候になってほしいものです。

アスパラも、一日に10~15キロ収穫できるようになっており
その中で、選んで7~8キロずつ発送し始めています。

今のところ、まだ春アスパラの未発送分ですが、来週からは夏アスパラの発送に移ることができると思っています。
今しばらくお待ちください。

ところで、今年は、いつも行く温泉の横に川が流れているんですが
そこに、ほたるが毎日飛び交っています。

修学旅行生など、例年、4~5キロはなれたところに、見学に連れて行ったりしていたのですが
今年は、風呂上りに、ほたるを見ています。

なんとも、贅沢な話です!

大体、大阪で生まれ育ち、田舎もなかったので、ほたるなんて飛んでいるところを実際に見たのは
35歳を過ぎてからです。
青森の青荷温泉に泊まったときに、初めて乱舞するほたるを見たんですね。
それから、何十もの流れ星も・・・
たぶん、あの経験がなければ、家庭菜園もしていなかったでしょうし
就農することもなかったかもしれません。

それこそ、今は、毎日、青荷温泉に行っているようなものですから
実に、贅沢な話です。

ここ、1週間、修学旅行生の受け入れが2組と(ブログで紹介することは禁止になりましたので
アップできませんが)歯が痛くなり、腫れ上がったりで、忙しくしていますが
来週以降は、一日2回の収穫になりそうで、さらに忙しくなりそうです。
ありがたいことです。

何とか、今年は、10月までつつがなく収穫を続けたいと思っています。

(おまけ)

「美味しんぼ」終わりですね。
漫画は子供のときから、ほとんど読んだことはありませんが
それでも、ラ-メン屋なんかで、待っている間に読んだことがありました。
まあ、それなりに、面白くはありましたが、なるほど、食べ物以外の話では
偏っていましたね。

原作者の経歴をはじめて知りましたが、北京市生まれの、東大卒、電通勤務を経て・・・ですか
最悪の経歴ですね(笑)

まあ、こんな漫画、どうでもいいのですが、ここまで捏造だと、もう終わりにしたほうがいいですね。

福島の実情は知る由もありませんが、それほどみんなが鼻血を出して大変なら
原発の作業員の皆さんは、鼻血祭りでしょう。

いくらなんでも、そういう情報が完璧に隠蔽できるはずもありません。

原発事故直後では、「2年後には2000万人人口が減っている」とか
すさまじい意見が幅をきかせていましたが、そういうことはありませんでした。

すべて、日本を弱体化させる工作の一環なんでしょうね。

原発については、川内原発が第一号になりそうですが、先日も
桜島から何キロ離れて・・・とか、過去には姶良カルデラの大噴火があっただの
そのリスクを正確に計算しろ、とか、反対派の馬鹿が声高に言っていましたが
こういうのも、地元の人間ではないんですね、騒いでいるのは

桜島の活動は、またまた活発化しているようですが、地元民は
何の心配もしていません。
それこそ、桜島にたくさん人が住んでいますし、対岸の鹿児島市には一応は県庁所在地です。
大正の大爆発(これ、大変な噴火ですよ!)以上の危険性は見積もっていますが
壊滅するなんて危険性はないようです。

川内原発はそこから何十キロも離れていて、灰もほとんど飛んでこないようなところです。

まあ、東京にいて、浅間山の噴火を心配するようなものですね。
だから、桜島の危険など、考慮するまでもありません。

姶良カルデラ、とか阿多カルデラの噴火なんていうのは20万年前とか10万年前とか
という話でしょう。
錦江湾全体が噴火口の、巨大噴火ですから
そもそも、そんな噴火なんて、誰にもわからないし、あったとすれば、原発があろうがなかろうが
関係ありません。みんな死んでしまいますので 笑。

九州全体が焼き尽くされるような巨大噴火ですし、北海道まで火山灰が降り注ぐでしょう。
まあ、イエロ-スト-ンよりもましですが、地球全体に影響が及ぶような
大災害ですね。
原発がなくても、少なくとも南九州は壊滅でしょう。
何十メ-トルも火山灰が降り積もる規模ですので
放射能があろうがなかろうが、何千年も人は住めません。

デマであろうが、捏造であろうが、どんな理屈でも都合のいいように並べ立てる
こういうところに、どこかの国の人たちと共通した精神性を感じるのは
私だけでしょうか(笑)

原発も、稼動してもしなくても、地震があったときの危険性は同じようなもの
ならば、再稼動しながら、今後の政策を模索すべきでしょう。
少なくとも4~5兆円の国富が、毎年海外流出しているのは
もう限界でしょう。


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by chikomomorara | 2014-05-14 23:57 | アスパラ栽培 | Trackback