エコファ-マ-が農園から、安心と感動を発信します。


by chikomomorara

台風が・・・

大雨と台風さえ来なければ、田んぼも順調と書いたとたん
きますね、台風が・・・・

こちらは、今日も大雨、それも結構な強風を伴っての、冷たい雨です。
ここ数日降り続くようで、この上に台風まできたら、間違いなく倒伏です。

ただ、救いは、米軍の予報では、そのまま北上して韓国に行くようで
これが変わらなければと願っています。
(本当は、そのまま太平洋に進んでくれれば最高なのですが・・・)

このところ、急激に温度が低下し(今日は寒いくらいです)
雨も降るとのことなので、数日前から、葉物野菜の種まきを急ぎました。
今までも何度もまいたのですが、いきなり暑くなったり、雨でたたかれたり流されたりで
なかなかうまく発芽そろいしません。

で今日は、弱雨とのことだったのですが、大雨になってしまいました。
今回は温度も低いので、それなりに発芽することと思っています。
ここ数ヶ月、まともに野菜も食べていませんので、早く小松菜など葉物野菜を食べたいところです。

ところで、このごろ、バタ―が売っていないことが多いですね。
都市部ではどうかわかりませんが、こちらのス-パ―では撃っていないことが多いです。
原乳が不足していることが原因とのこと、そりゃあそうでしょう。
10年か15年ほど前でしたか、水よりも乳価のほうが安いとの報道を見たことがあります。
いくらなんでも、それでは生産を継続できません。
酪農といえば、設備投資も半端ありません。

たぶん、小規模でも一からはじめようとすれば、最低でも2億円くらいは平気でかかります。
ですから、3代目とか4代目とかが多いのですね。
それでやっと、生活できるところまで来た。
それが、資料は上がるは、生産原価も出ない価格に低迷するは、補助金は削減されるは
では、廃業するしかありません。
生き物相手で、朝早くから毎日休みなしの重労働、たぶんやってられないでしょう。

同じことが、お米や野菜などの農業でもいえます。
高齢化はどんどん進んでいっていますし、それこそ、大規模にしているところでも
働いているのは高齢者ばかり。
どんどん人手がなくなって、ここ数年、規模拡大していたところが縮小する動きに拍車がかかっています。
この近辺でも、そのような農家が5件以上知っています。

だから、戦争などがなくても、お金を出しても野菜が手に入らない、そういう時代が迫っているのではないかと
思います。
だからこそ、家庭菜園を・・・とお勧めしているのですが。

ちなみに、安い労働力としてシナ人などを研修生として雇うことがあるようですが
何を考えているのやら・・・
おまけに、その賃金には補助金が支給されています。
補助金を出すのなら、日本人にしろよといいたいところです。

こちらでも、シナ人を雇っているところがありますが
はじめはいいが、ちょっと慣れると、すぐにサボるとか、平気で休むとか
そういう話を聞きます。
まあ、その程度なら、まだいいでしょうね。
そのうち、お仲間が農作物をいただきに来たり、するんでしょう。
それこそ、危害を加えられたり、そういった事件もあるようですから

そうでなくとも、農作業というのは手を抜こうと思えばいくらでも抜くことができます。
たとえば、トラクタ―で耕すにしても、土の状態を見て、このくらいのスピ-ドで
どういう風に耕すとか、ノウハウがあるわけです。
耕し方ひとつで、生育は全く変わったものになります。

そういうことは誰も教えてくれません。
というか、わかる人間がごく少数だったりします。

農薬散布でも全く同じことです。
でも、ただ単に作業としてこなすだけなら、誰でもちょっとなれればできるものです。
で、結果は早くても数週間先、した仕事との因果関係もはっきりしません。
だから、ある程度まじめな日本人の若者を使ったとしてもなかなか難しいものです。

ところで、スコットランド独立拒否になりましたね。
とりあえず、よかったよかったです。
これが独立ともなっていれば、世界情勢の混乱に拍車がかかったところでしょう。

独立と簡単に言いますが、国としてやっていくというのは、それこそ百年単位でかかって
やっと雲煙できるというようなものです。
また、今ある国を分裂させることですから、間違いなく外国勢力の工作が入っていますね。

たとえば、日本でも「琉球独立」とか「アイヌ独立」とか言われ始めて久しいですが
これは主に、シナとかロシアの工作でしょう。
実際、沖縄においては、基地反対や、日米の離反工作、挙句の果てには
独立を言っているのは、シナの工作員と見て間違いありません。
というか、このころは、隠すこともしないで「アメリカを撤退させて、代わりに中韓の駐留を」とか
言っている始末です。

そもそも、スコットランドにしても、このような重大事を住民投票で決めるということ自体が
間違っています。
それが民意であるとしても、民意がいつもすべて正しいとは限りません。
むしろ、間違いのほうが多いでしょう。
それが正しいというのなら、そもそも国会議員も必要ありません。
(もっとも、不要な国会議員も多いですが・・・)
まあ、そういう欠点も内包した民主主義であるということでしょう。

その欠点を最小化して、民主主義の有利性を担保するためには
公正な情報共有が必須です。
ところが、その情報が意図的にゆがめられたり、誘導されたりすると
一気に亡国に突き進んでしまう危険性をはらんでいます。

今の日本がいい例ですね。
戦後60年間、まだまだずっと、「日本破壊」を目的とした報道しかなされていませんし
あの民主党政権奪取もそうでしょう。
それこそ、今のシナや韓国で民意を問われれば、反日が正しいことになります。
いわゆる、「愛国無罪」ですね。

日本でも、朝日新聞をはじめとする、情報操作を目的とした工作機関
が数多くある現在では、本当に危険だと思います。
戦前においては、開戦をあおり、戦時中は講和を徹底的に拒み
戦後においては日本を貶めるような捏造ばかり
右から左に大きく転向しているように見えますが
見事に一貫しているのは、「日本破壊工作」ですね。

それこそ、「日本破壊協会たるNHK」も後に続いています。
そして、沖縄には、「朝日新聞が右翼に見える」という新聞社しかありません。

そういう中で、徐々に沖縄が危険な状況になりつつあるなあ
と危惧しています。

沖縄を盗れば、台湾はすぐに落ちます。(もう落ちかけですが)
そうすれば、第一列島線は破られます。
小笠原からグアムにかけての第二列島線が米国にとっての防衛ラインとなるでしょう。

尖閣というのはその布石なんですね。
だから、ガスや天然資源が埋蔵されているとかいうのが目的ではない。
(さすがにこのごろは、そういうことは言われなくなってきましたが)

しかし、安倍外交による封じ込めが功を奏し
民主党時代に韓国経由で流出した、日本の防衛情報から、防衛力の格差をまざまざと
知ってしまった今は、武力紛争になることは得策ではないとの判断から
奪取計画を見直してくるでしょう。

沖縄の独立を民意として形成してしまったら、あとはお手のものです。
沖縄県が宣言し、北京政府が真っ先に承認、内戦になれば
独壇場でしょう。(クリミアと同じですね)

まあそれにしても、外国の工作員やら、売国奴が大手を振っていながら
よく日本も持ちこたえているものだと思います。

民主党時代には、国家のトップまでが破壊工作にいそしんでいたのでは
と思います。
朝日の捏造で、はからずも?出ましたが、東電社員が誰一人として命令に背いて
撤退しようとしなかったのなら、「撤退は許さん」と官邸から出向いていった
総理大臣の目的はなんだったのか?
翌朝、ヘリで現場に駆けつけましたが、何のために来たのか、現場でもわからない状況だった
とのこと。
ただ、客観的にいえる事実は、そういう動きにより、対応が覆されたり遅れたりして
爆発にいたったという事実です。

朝日にしても、こういうのにしても、普通の国であれば、国家反逆罪で死刑でしょう。
遠からず、総決算しなければならない状況になるように思えてなりません

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by chikomomorara | 2014-09-20 02:03 | アスパラ栽培 | Trackback