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by chikomomorara

100年経ったのか?

先日からいきなり寒くなってきました。

一昨日などは、ハウス内の最高最低温度計で見ると、最低気温が7~8度!
3個ぶら下げていますが、3つともそうだったので、間違いはありません。

アスパラの収穫量と、伸び具合が激減していますので
たぶん、今週で収穫終了なりそうです。

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真ん中に植えてある、アスパラ菜、まだ小さいのにつぼみをつけ始めています。

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小松菜、ほとんどの葉物が、まだ双葉です。
どうも今年は、育ちがよくありません。

ここ1週間ほどは、晴れてからっとしていますので、天候はいいのですが
灰が降ったり、いきなり寒くなったりと、野菜にしても
戸惑うことが多いのかもしれません。

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ここはすべて、種まき終了です。

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唯一、いっぱい苗があるのが、九条ねぎ。
うちでは、ねぎさえあれば満足なので、今年は久しぶりに
甘いねぎが食べられそうです。

乞う、ご期待!

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とはいうものの、18号が行ったと思ったら、今度は19号!

確か今年の夏も、「100年に一度」という触れ込みで、台風が来襲しました。

19号は、現在900hPa!!! 瞬間最大風速は80メ-トルくらいですか?
こんなのが来たら、ひとたまりもありません。

それこそ、100年に一度か?
前回からもう100年も経ったのか(笑)

ともあれ、この時期にこんな台風が来るわけがありません。
偏西風に流されずに、それほど海水温も高くないでしょうし・・・

まあ、やはり、何かやってますな。

温泉でも、台風の話が出たときに
「人口台風ですからね。」といったら、そこで話が終わってしまいます。

それはそうでしょう。
マスコミでも、一切報道されず、台風の進路や勢力をコントロ-ルできるようになっている
といえば、「何か、悪い宗教でもやっているのか?」と
「少し、アカン人やなぁ」と思われてしまいます(笑)

2年前の私なら、そう思いますから・・・

真相はどうか分かりませんが、やはりありえない台風です。

悪いことに、米軍の予報では、枕崎近辺に上陸のようです。
最悪に近いです。

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そう大量ではないですが、毎日こつこつと、まいていきます。

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米も、あまりよくありません。

土曜日に稲刈りですが、ここで雨になっていたら
台風後になり、これまた、最悪です。

困ったものです・・・

(おまけ)

火山ガス・凍った泥状の灰…御嶽山、過酷な捜索
http://www.yomiuri.co.jp/national/20141008-OYT1T50170.html?from=ytop_main2

8日の捜索では、救助隊員をより早く山頂付近に運び、捜索時間を確保するため、大型ヘリコプターを3機に増やした。山頂付近に前日と同規模の約440人が投入された。

 長野県災害対策本部によると、「八丁ダルミ」では火山ガスの濃度が上昇し、捜索が度々中断。水を含んで泥状になった火山灰の中での活動は体力の消耗が激しく、高山病や低体温症の症状を訴える隊員が相次いでいるという。救助隊の一部は、山頂付近に到着後、1時間程度は待機し、標高3000メートル付近の高地に体を慣らしてから活動を始めている。

 捜索現場では、隊員たちが横一列に並び、棒を火山灰に差し込んで調べているが、朝方は火山灰が凍り付いて棒が入らないことも多いという。

自衛隊のみならず、消防や警察などの捜索隊のすべての方が
すべてのご遺体(心肺停止者ですが)を家族の元に早く帰してあげたい
との思いで、懸命になってやっていらっしゃることと思います。

これが日本人です。

以前は登山もしていましたし、火山灰がどういうものか、今ではよく分かります。
その上、自衛隊の方がつけているマスク(青いものです)、これと同じメ-カ-の
ひとつ下のモデルのマスクを、農薬散布の際に使っています。
こういうマスクをつけて、動くことがどれだけ大変かということも分かります。

御嶽山の捜索現場は、高度3000メ-トル、強風で、おまけにかなりの低温です。
マスクをつけていても、火山ガスは立ち込めているでしょう。

足場は斜面の上に、岩もあり、火山灰はぬれると、まるで粘土のように固まってきます。
ちょうど、田んぼの中を歩いているようなものですね。
空気が薄い上に、マスクでもすると、呼吸量は半分以下に低下します。

たぶん、大学生のスポ-ツ選手でも、2~3時間が限度ではないでしょうか?
それこそ、一般人なら、1時間で音を上げるところです。

それを、連日行うのですから、本当に頭が下がりますし
つくづく、日本人に生まれてよかったなあと思います。

悲しいことではありますが、行方不明者とはいえ、生きている可能性はゼロであることは
間違いないでしょう。
実質的には、遺体の捜索なわけですから、一刻を争うものではありません。
くれぐれも、二次災害がなく無事終了することを祈るばかりです。


社会評論家の小沢遼子氏が自衛隊を痛烈非難 「自衛隊は軍隊じゃない」

http://news.livedoor.com/article/detail/9322770/

3日放送のラジオ番組「森本毅郎・スタンバイ!」(TBSラジオ)で、社会評論家の小沢遼子氏が、御嶽山で行方不明者の捜索を中止した自衛隊を非難した。

先月27日、長野県と岐阜県の県境に位置する御嶽山(おんたけさん)が噴火し、これまでに登山者47人の死亡が確認された。

3日現在では、約20人の行方不明者がいるとされており、自衛隊が捜索を行う予定だったが、雨の影響で中止となった。江渡聡徳防衛相は3日午前の会見で「特に雨がきついので、土砂崩れなどが起こったりして2次災害がないことを祈っている」と理由を述べている。

そうした状況の中、小沢氏は「今日も中止しているでしょ?危ないとかって言うんで。自衛隊の人達が一生懸命やってくださっている。だけど度々中断しているじゃない。『あ、やっぱり日本は自衛隊なんだ』って思いましたよ」と、話し始めた。

森本が「どういう意味ですか?」と訊ねると、小沢氏は「これはイスラム国に行って、いつ爆弾が飛んでくるかわからないところに人助けに行けるようなあれじゃないと。だからきっと安倍さんも見ていてね、国会で集団自衛権の問題は言わないじゃないですか。あれは無理でしょう」と、集団的自衛権の問題に絡めた。

続けて小沢氏は「アメリカの潜水艦がやられているところに突っ込みます?上から石が落ちてくるかもしれない。風が吹いてくるかもしれない。毒ガスの臭いがするかもしれない。それで近づけない軍隊は軍隊じゃないですよ」と、自衛隊の姿勢を痛烈に非難。

さらに小沢氏は「私は安心しました。これは無理だと。むしろ日本でこういうことがあったときに、ガスマスクだとか、ヘルメットだとか。そういうものを持っているレスキュー隊として活動していただくのが自衛のためには一番です」と持論を展開。

森本は「本当にね。ちょっとの風が吹いたり、雨が降るとやめちゃう自衛隊だったら、そりゃ戦時のところには行けないっていう理屈ね」と小沢氏の発言をフォローした。

クズです!

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by chikomomorara | 2014-10-08 23:13 | 野菜栽培 | Trackback