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by chikomomorara

ほんとにサンゴかよ?

アスパラの収穫が終わりましたので、結構なペ-スで、野菜の準備が進んでいます。

まあ、それにしても、寒くなるのが早いです。

先日播種した、カ-ボロネロ、レタス、大根、白菜など、目の出方が遅いです。
あまりにも出具合が悪いところは、再度耕して、新たにまいています。

11/10以降になれば、いくら南国とはいえ、もう遅いので、急がなくてはいけません。

普通の天気予報は見ていないので分からないのですが
「温暖化でどうたらこうたらで、今年は寒いです」なんてやっているのではないでしょうか?
寒けりゃ「温暖化ではないだろう」と思うのですが(笑)

(おまけ)

ところで、小笠原近海に出没している、シナの漁船の大群、サンゴの密猟とかいっていますが
「ほんまかいな?」と思ってしまいます。

そもそも、サンゴなんてそんなに高いものなのか?
ある程度高ければ、金にしか目がないあの民族のこと、密漁にも来るでしょうが
太平洋の荒波を越えてまで来るのかなあ?
そして、領海侵犯ですから、外交問題になるのは必至
共産党政府が関与していないとすれば、そもそも、とめるでしょう。

4隻や5隻といったレベルであれば、納得もいくのですが
100隻ともなれば、お得意の漁民という、軍人や元軍人が乗り込んでいる、自称漁船ではないでしょうか?

南沙諸島の漁船がそうですし、2年前には五島列島に小さな漁港に、100隻以上の中国漁船が
押し寄せたこともあります。
台風避難との口実でしたが(そうなると、入港拒否できない)

その前後も複数回、強引に入港しているようですが
乗組員含めて、100隻ともなると、2~3000名のシナ人が上陸してくるわけです。
いわば、期間限定の占領状態ですね。

たとえば、吹上にそのくらい上陸してきたとすると、これはもう、パニックになりますね。
そのような状態になったときに、日本側の対応を探るには、絶好のケ-スになります。
たぶん、目的はそのようなものでしょう。

日清戦争直前の「長崎事件」を彷彿とさせます。

尖閣に、500とも1000ともいう、漁船を大挙して送り込むという計画は
以前から話題になっていました。
実際に、上陸までしたのは、自称香港の活動家でした。
さすがに、大陸のとなれば、まずいと考えていたのでしょう。

もしかすると、今回の漁船は、その事前演習かもしれませんね。

国際法にのっとって、淡々と取り締まってほしいものです。
必要とあれば、警告射撃も行うべきでしょう。

でなければ、またまた誤ったシグナルを送ってしまうことになります。

あのパラオでさえ、中国の領海侵犯には銃撃しています。
シナ人が一人死にましたが、賠償することもなく、以後、領海侵犯は起こっていません。

もっとも、こういう場合に、足かせとなるのが、大陸にいる日本人でしょうね。
困ったものです。

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by chikomomorara | 2014-10-30 01:35 | 野菜栽培 | Trackback