エコファ-マ-が農園から、安心と感動を発信します。


by chikomomorara

堆肥入れ

f0186462_2246411.jpg
f0186462_22465355.jpg


堆肥入れ、順調に進んでいます。
運んできてもらって、すべて手作業で、一輪車に乗せ、運んでいきます。
最も奥は50メ-トル先なので、一日に何キロ歩くことやら
一年でもっとも大変な作業です。

数えてみたら、一棟で500回強運んでいますね。

この作業は、また2ヶ月先にも行います。

f0186462_2247867.jpg
f0186462_22471263.jpg


今回も、西さんの堆肥、いつもながらにおいもなくいい堆肥です。

次の作業は、山にした堆肥を、のばしていきます。
その後、各種資材と肥料の散布です。

これもずべて、手作業で行います。

f0186462_22472647.jpg
f0186462_22472843.jpg


今回使った資材は、有機肥料のアグロペスカとミネラル分補給としてサミットミネラル
そして、微生物資材の酵素でくさ~るです。
春のアスパラは、もともと根っこに蓄えた養分で出てきますので
主に肥料分は、元気づけという意味合いが強いです。

ちなみに、バ-ナ―焼きや堆肥入れという作業は、今回の春のアスパラを出させるために
行っている作業ではありません。
主に5月以降のことをにらんで行っている作業で、病気を防ぐというのも
今年の梅雨以降の話です。

何もしなくても、春アスパラは地上部がありませんので、病気は出ません。
ですから、農薬散布も5月以降の話です。

また5月以降といっても、夏アスパラのためだけではなく
むしろ、来年の春をにらんでの作業という意味合いもあります。

一年先のことをにらんで行動することが、特に永年性の作物では要求されます。

蓄えた養分を、いかにして今年の春のアスパラにつなげるかは
温度管理、湿度の管理、そして液肥を中心とした肥培管理になります。

f0186462_22474358.jpg


露地作物は、そろそろとう立ちの季節になり始めました。

アスパラの作業は、あと1週間くらいかかりそうです。
15日あたりからの収穫開始になりそうです。
(発送開始はその2~3日後からでしょうか?)

[PR]
トラックバックURL : http://nizaemon.exblog.jp/tb/23638517
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by chikomomorara | 2015-02-05 22:48 | アスパラ栽培 | Trackback