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by chikomomorara

あさってから、発送開始できそうです。

おまたせいたしました!

あさってあたりから、夏アスパラの発送を開始できそうです。

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少しずつ、まともなアスパラが出始めてきました。
立茎から40日、通常通りでしょう。

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このレベルのものが発送の中心になります。

このところ、雨や曇りと、晴天が交互に来ていますので
品質が日ごとに上ってきています。

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完全に展葉していないので、まだこのくらいの茂り具合です。

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外の露地畑でも、夏野菜が育ちつつあります。

ナスも、茎が太くなってきました。
今後の雨に左右されますが(ナスは水をほしがりますので)
あと10日ほどで、収穫できるようになるのではないかと思います。

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これはとうもろこし、これも10日ほどでしょうか?
今年は、全滅ということはなさそうです。

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春じゃがです。

マルチを張っていることもあり、できは非常にいいです。

これは、2週間ほどでなくなりそうですが、なすととうもろこしが同じタイミングで
できると、販売にまわせることができるかもしれません。

久しぶりの野菜セットの販売です。

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オクラ、今年はできそうです。
あと1ヶ月はかかりそうです。

黒マルチの表面の白いものは、桜島の灰です。
このところ結構、降るようになりました。

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露地にまいた、インゲン。
これも1ヶ月はかかりそうです。

今年はインゲンの出来が非常によく
ハウスにできているインゲン、まだ収穫できています。

つるなしなので、でき始めて、2週間ほどで終わりになるのが普通なのですが
今年は驚異的です。

ところで、野菜セットの販売につきまして、よく問い合わせをいただくのですが、
ここ数年、天候が安定せず、年間通して販売できなくなっています。

また、定期購入につきましても、これもまた現在、送らせていただいている
お客様の分で、精一杯になっています。

収穫と発送作業にかかる時間については、曜日によっては、まだ少し空きがありますが
問題は、上記の天候不順による収穫物の少なさにあります。

現状でも、時期によっては、綱渡りのような状況ですので
しばらくは、新規の受付はできないと考えています。

継続して、普通に収穫できるようになりましたら、こちらのほうも募集できるかもしれません。
(多分、野菜が多く採れるようになる、10月以降です。)

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ハウスとハウスの間はこのような状況です。

ここにも、しつこく、とうもろこしです(笑)

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ひまわり、きれいな色で咲いてくれています。

(おまけ)

中韓の都合の悪いことは一切、報道しない日本のマスコミですが
海外の、報道を見ると、結構面白いことになりそうですね。

まず、マスコミ押しのAIIB、発足までたどり着けるやら・・・

57カ国に参加を求めて、発足予定時の出資総額が多くても1500億ドル
そこまで集まらないようですが、一応目標はそのくらいのようですが
安倍首相、GJです!

先日発表された、ADBの日本の追加積み増し金、1100億ドル!!
日本一国で、それも追加の積み増しだけでこの規模です。

マスコミも当然発表していますが(さすがに、報道しない自由はまずいでしょう 笑)
比較はしていないはずですね。

このくらい、わが国というのはすごい力を持っているということです。

日米がそろって参加しないということは、このバスも走り出したとたんに、タイアが外れるんじゃないでしょうか?

軍事的に言っても同様です。

万が一、日中紛争になるようなことがあっても、実力からすると
米軍がなくても、2~3日で、解放軍の海軍は全滅です。

そういうことになれば、中国国内が持ちませんから、手出しはできないわけです。

このあたり「眠れる獅子」といわれた、清の時代と全く変わってはいませんね。

もっとも、はったりをかますのは超一流、嘘をつかせればこれまた超一流
この国の怖いところは、自国民の命をなんとも思っていないところと
戦わずに勝つと言う戦略に長けているところです。 

特に清朝と違うのは、共産主義の戦略でここまで伸びてきた点です。

言ってしまえば犯罪者集団のようなものですから、正々堂々と対応することは
しない主義です。
(左翼の連中も同じですね)

自分よりも強大な存在に対しては、へいこらしますが、相手が弱いと見ると
踏みにじって殲滅です。
チベットやウイグルがそうでしょう。
また日本に対する態度と、米国に対する態度を見ても分かります。

しかし、覇権主義ですから、強い相手に対しても、長時間かかっても
あきらめることはしません。

でどうするか?

相手の力を、そぐことに注力するわけです。
その戦術として、もっとも得意とするのが、分断工作です。

相手陣営に分段工作を仕掛ける。
そのために、あらゆる手段を使って、相手の中に工作員を仕立て上げる。

蒋介石と日本軍を戦わせたのもそうですね。

現在であれば、日本国内の世論を分断し、日本の国力を弱体化させるように持って行く。
そして、同等の力になったと見るや、一気に制圧に乗り出すことになります。

分断のためのツ-ルとして、圧倒的な力を持つのがメディアですね。

今の日本の状況をみると、ここまでは成功裏に進んでいることがわかります。

映画「ゴッドファ-ザ-」にもありましたが、いつの世でも
対立関係にある場合、必ず敵と内通しているものがいます。

その見分け方は、相手との調停役を買ってでるものでしょう。

それにしても、メディアにしても、野党にしても、自民党にいる売国奴にしても
ここまであからさまに、中国共産党の言うことと同じことを言っていれば
ばれるかなと思わないんでしょうか(笑)

それほどまでに、弱みを握られているということなんでしょうね。

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by chikomomorara | 2015-05-30 02:05 | アスパラ栽培 | Trackback