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by chikomomorara

顕在化

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コ-ルラビ、今年はうまく行きました。
第一弾はもうすぐ終わりですが、第二弾が順調に育っています。
多分年が明けてからの収穫です。
(もう一ヶ月もすれば、年末です、早っ!!)

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かぼちゃの収穫すべて終わりました。

その他のところは、葉物が元気に育っています。
多分、来週あたりから収穫でしょう。

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ずっと気温が高く、定期的に雨も降ったので、蒸れて病気になっている
アスパラ菜と白菜。

こういう場合には、雨前に定期的に殺菌剤で少しはマシになりますが
そこまでする気がないので、兆候のあるものはどんどん抜いていっています。

全方位から、風が当たり日照もありますので、残ったものは元気になる可能性があります。
それでもだめであれば、終了です。

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育ちつつある、菜っ葉、小松菜とタ-サイの交配らしい。
使いやすいと思います。

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紅心大根の間に、春菊

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ジャガイモ、収穫し始めています。
ちなみにジャガイモは、茎の肥大したものであるせいか
新しければ新しいほど、おいしいと思っています。
香りがありますので、ゆでて皮ごと塩で食べるのが、一番の楽しみです。

サツマイモなんかは、熟成させないとおいしくありません。
こちらは根っこだからでしょう。

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反対側の畑、こちらもどんどんと育っています。

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アスパラも、少し色が抜けてきたようです。

ハウスの中も外も、明日から気温が急降下しますので
どんどん変化がわかるようになるでしょう。

(おまけ)
顕在化といえば、中東情勢、どんどん顕在化していますね。

元はといえば、軍事的要衝で、資源も豊富にある
だから、大国の利権の取り合いになっているわけでしょう。
第二次大戦後、いわゆる植民地ではなくなりましたが
いずれの国も、民族が入り組んでおり、当然宗教対立もあれば
文化的な対立もある。

そういった国ばかりですから、バルカンも中東も、永遠に紛争がなくなることはありません。

これはアフリカも同じで、国境線が直線に引かれているところはすべてそうですね。」
翻って、日本は上記のような人工国家ではなく、世界最古の文化を誇る
民族国家です。

これがいかにすばらしいことで、恵まれているか?

こういう稀有な国であるということを、心すべきです。

中東やバルカンでの紛争激化は、日本にも直接影響があります。

今回はロシアが本腰を入れ始めました。
結局、米ロなんですね。

ロシアという国は、大陸国家ですから、絶対に二正面作戦はしません。
(軍事的に当たり前ですが)
前の対戦のときも、日ソ不可侵条約を締結し、その真否を確認してから
ドイツに攻めています。
ちなみに、独ソも不可侵条約を結んでいました。

ロシアというのは、必ず条約を破る国なんですね(笑)
だから日ソ不可侵といってもその確証が得られなければドイツに攻め込んでいなかったでしょう。

ましてや、満州にいるのは、スタ-リンが唯一恐れていた世界最強の関東軍です。
日本は、その当時、ソ連の南下を抑えるのが最も重要な国策でしたから
不可侵条約など結ぶべきではなかった。
そうすれば、第二次世界大戦も起こっていなかったかもしれません。

どのようにして、確証を得たか?

政府内に入り込んでいた、スパイ、有名な尾崎秀実、いわゆるゾルゲ事件ですね。
尾崎秀実というのは、朝日新聞嘱託で、コミンテルンの一員です。
この当時、近衛内閣とその周辺は真っ赤赤です。
これは日本に限ったことではなく、アメリカも同様です。

で、朝日をはじめ、南進論の大キャンペ-ンを貼ったわけですね。
アメリカでも同様、笑ったのはスタ-リンです。

お得意の分断作戦です。

当時のソ連を習って同じことをしているのが、現在の中国ですね。
共産党もやっていることは全く同じ。

これで日本はやられたのですが、現在はスパイ防止法もありませんし
特高警察もありません。

一団と脆弱です。

ロシアは中東を確保するためには、背後の安全が必要
背後を突く恐れがあるのは、中国です。

中国も中国で、ロシアが中東バルカンで、米国を釘付けにしてくれれば
その隙に、アジアをものにすることができます。

ですから、中東でさらに混乱すれば、よりいっそう、南シナ海、東シナ海が危険になる
といううことではないでしょうか?

特に、来年一月には台湾で総統選挙があります。

何が起こるかわかりません。

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by chikomomorara | 2015-11-25 21:48 | 野菜栽培 | Trackback