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by chikomomorara

君が代

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白モクレンの様子です。
3分咲きといったところでしょうか?

今日は暖かい晴天だったので、明日はもっと開いてくると思います。
木曜日から、最低気温が切りあがってくるので、今週末の、満開かもしれません。

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今日の驚きです!
白モクレンが3割程度なので、アスパラもピ-クはまだまだです。

ところが、このような出方をしている株が出てきました。
ピ-クはまだまだで、助走程度ということは、地下の養分があがってきているはずはないのですが・・・

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だから、このような出方が常識的なわけです。
これ、2メ-トル手前です。

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一番上の画像のところは、茎も細いのですが、他にも、このように複数出ているところが
結構あります。

下の2つの画像のところは、いずれも2Lサイズ(一束3本の太さです)のものが集中して
出てきています。

収穫・管理とも、すべて自分でしていますので、前年の秋の様子がどのようだったかということは
覚えているものです。
「ここは、病気が出たなあ」とか「すごく繁茂して、力強かった」とか
それからすると、上のところは必ずしも、すごくよい状態のところではありません。

今週後半から、いっせいに出始めますが、ひょっとすると、今までで
最もいい状態で出始めるかもしれません。

昨年は立茎後、2ヶ月間の長梅雨で、記録的な日照不足
弱って、いっせいに病気が広がるか?といったぎりぎりのところで
梅雨明け、その後は急激な高温と乾燥で
初めての「コナジラミ」の洗礼、で、台風15号の被害と
必ずしも、いい状態ではありませんでした。

まあ、何とか9月以降は盛り返したものの、10月になって急激な温度低下
その後、12月にかけて、高温続きで、うまく養分転流出来たか、確信が持てませんでしたが
何とか、アスパラもがんばってくれたようです。

定植初年度の収穫はとんでもない状態でした。

どうすれば、アスパラが多収出来るか?

このようなことはないと思いますが、順調な滑り出しになりそうで
とりあえず、ほっとしています。

何がよかったのか?
米ぬかを本格的に散布し続けたり、籾殻もかなり入れてみたり
あるいは、アミノ酸や有機肥料中心の栽培になってきたことも
よかったのかもしれませんが、実際のところよくわかりません。

こればかりは、アスパラに聞いてみないとわからないというのが本当のところです。

一昨年と変わったところで、大切なことがありました。

収穫の際に、このようなCDを聞くようになりました。

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当然、君が代も一日に何回もアスパラと一緒に聞いているわけで
これが一番よかったのかもしれません。

それにしても、守備範囲は広いです。
何せ、「MISIAから軍歌まで」ですから(笑)
もっとも、この二つしか聞きませんが・・・

それにしても、この歳になって?軍歌を聴くようになるとは思いませんでした。
育ったのは、どちらかというとリベラルな家庭
小学校4年生くらいのときでしたか、自分の意思でソ連大使館から毎月
「今日のソ連邦」という広報誌を取り寄せて、読むような変わり者でしたから(笑)

「君が代」は、かのカラヤンが「世界で最も美しい旋律」と評した
国歌です。
毎日、聞いていると、本当に心が洗われます。

多分、うちのアスパラもにもいい影響があったのかもしれません。

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by chikomomorara | 2016-02-27 16:56 | アスパラ栽培 | Trackback