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by chikomomorara

アスパラ再開

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アスパラ、ずっと出続けていましたが、天候もよい日が多かったので、どんどん、枝葉が茂り
込み合って、光合成量が減っていました。(内部に陽が差し込まなくなるので)
反面、枝葉が多く、呼吸量が増大し、結果、稼ぎは少なくなるが、どんどん消費量が増えるような状態になり
あまり品質がよくなかったので、しばらく発送を中止していました。

前回のハウスの画像と比べると、一目瞭然、株元が以前は影になっているのがわかると思います。

そこで枝葉の整理を急ぎ、光合成量と呼吸量のバランスがとれてきたのか
きれいなものが再び出始めました。

明日から、アスパラの発送を再開する予定です。

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外は、こういう感じ、とうもろこしが育ってきたのと、オクラとインゲンも順調に成長しています。


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前回書きました、指宿からわざわざアスパラを買いに来てくださるお客様

犬がとってもかわいいです。

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愛されて育っているわんこですね。

(おまけ)

とうとうというか、やっとというか、尖閣、新しいステ-ジに入りました。

海警局の船と、軍艦ではまったく意味合いが違います。
もっとも、今までの船も、実質的には軍艦であり、乗り組んでいるのも、軍人らしいですが。

まあ、白くペンキを塗ったら、軍艦ではなく海警だというのも、面白いですが。
それをうけて、日本のメディアが、「機関砲のようなもの」というのも
向こうからすれば、笑いものでしょう。

とにかく、武力衝突は近いうちに起きるでしょう。
避ける方法は、二つしかありません。

中国があきらめるか、日本があきらめるか、どちらかです。

前者は、中国国内での政権失脚になりますし(きんぺ-は粛清されるでしょう)
後者は、日本本土の中国支配につながります。
(日本人自治区ですね)

どちらもありませんので、このままエスカレ-トするでしょう。

この状況は、まったく南シナ海で起こったことと同じです。
あの国のやり口ですね。

サラミスライス戦略とかいうものらしいです。
薄く切って、一枚一枚と食べるのを容認していたら、いつの間にやら
サラミがなくなっていたというものです。

南シナ海でも、島でもないまったくの岩礁、満潮時には沈みますので
国際法上は海です。
その岩に、パラソルを立てて岩にしがみつき

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次に小屋を立て
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武器を持って、実効支配

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次に埋め立てて

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建物を増築し
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いまや、3000メ-トル級の滑走路まで備えた、軍事基地になっているわけです。

こういうのも30年以上かけて、着々と行っているわけです。

これと同じことが、東シナ海でも行われているわけです。

日本との取り決めを破って、東シナ海では原油の掘削リグを20基以上も建設済み
原油もどんどん盗り始めているのです。
またこのリグは、増設可能で、すぐにでも軍事転用可能なものです。

尖閣では、まずは漁船、その次に魚政(日本で言えば水産庁)、その次に海警局(海上保安庁)と来て
とうとう軍艦です。

南シナ海問題では、何を言われようが、国際司法裁判所でどういう結論が出ようが
まったく従わないと主張しています。
話し合いには応じないといっているわけですね。

尖閣の場合は、どうすればよかったか?
初期の漁船の段階で、拿捕、いうことを聞かなければ、撃沈すればよかったのです。
そうすれば、ここまでエスカレ-トすることはなかったはずです。

国は違いますが、北朝鮮の工作船を撃沈したという事件がありましたね。
その後、工作船は激減しています。

こういう対応は、それこそ国際法にのっとったもので、いわゆるグロ-バルスタンダ-ドです。
冷静に対処するというのは、こういうことをさすのですね。

今後は、軍艦が一隻から複数に、気がついてみれば複数になるでしょう。

小笠原の赤サンゴでも、いきなり200隻になったわけではなく
20年以上かけて、一隻が数隻、数十隻と推移してきたものです。

こういうことを、まったく報道せず、この期に及んで、「冷静な対処を」とか
「話し合いを通じて・・・」とかいう人は、ばかか工作員のどちらかでしょう。

尖閣を盗られれば、日本だけではなく、東南アジア自体が終了です。
このことを、肝に銘じるべきです。



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by chikomomorara | 2016-06-15 03:10 | アスパラ栽培 | Trackback