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by chikomomorara

尖閣その後

今回は、本格的に盗りに来てますね。

というか、何十年も準備してきた強奪計画の最終段階に入ったということでしょう。

日本が最後まで守ろうとすれば、局地戦は不可避です。
守らないとすれば、すぐにでも沖縄強奪に来るでしょう。

少なくとも、2~3か月で軍事基地が出来上がるはずです。
そうなれば、南西諸島はアウトですし、西太平洋はほぼ手中に収めることになりでしょう。
それどころか、台湾も危ないですし、当然南シナ海も確定です。

日本列島全体は、5年もたたずに事実上、日本人自治区ですね。

ですから、尖閣放棄するという選択肢はあり得ません。

では武力衝突があるとすれば、果たしてどのようなことになるでしょうか?
この辺りは、全くわかりませんが、少なくとも自分が中国共産党軍事委員会ならと考えました。

まず、正規軍同士の戦いであれば、日本の圧勝ですから
それはできるだけ避けて、今まで通りの超限戦に色付けしたものになるかと思います。

まずは、国防動員法発令、日本国内の中国人をすべて、ゲリラ兵に従事させる。
中国国内の在留邦人を、拘束、あるいは、出国禁止にする。
これだけでも、日本国内はパニックになるでしょう。
そのうえで、日本のメディアを使って、本格的な戦争を防止させる。

同時に、沖縄の琉球独立を宣言させ、間髪入れずに承認する。
在沖の中国人保護の名目で、沖縄上陸を図る。

などなどいろいろ考えられます。

素人でも想像できることですので、日本政府も十分対策はしているのでしょう。

ではいつ来るか?
これまた、私ならばという観点からですが、遅くとも今年中、早ければ8月中
8/15などはベストタイミングでは?と思います。

いずれにせよ、日本国内でも戦闘状態になる今回の危機ではないかと
覚悟しています。

相手が最も恐れること、それは、日本人が尖閣を守るということに一致団結することです。
それを妨げる勢力は、すべて相手側ということでしょう。

いずれにしても、安部さんを信じるしかありません。
と私は思っています。




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by chikomomorara | 2016-08-10 02:29 | マスコミが報道しないこと | Trackback