エコファ-マ-が農園から、安心と感動を発信します。


by chikomomorara

いつまで続く・・・

毎日、まあ熱いです。

全く、降雨がないので、からっから!
夜になっても、熱量が減少しないので、日に日に朝が熱くなってきました。

気温は30度でも、ハウス内は45度を超えるように・・・
朝の収穫作業は11時には終了しないと、本当に生命に危険を感じます。

昨日もまた、11時ころから外の仕事をと思い、動いたら、さすがに足ががくがくきて
これはもうやばいと思って、すぐに逃げ帰りました。

夕立でも何でもいいから、少し降ってほしいところです。

という状態なので、ハウスの地温も、何をしても、33度!から下がりません。
最高温度45度、最低温度26度くらいですので、平均気温35.5度、地温33度でもまだ低いのかもしれませんが
アスパラにとって、この地温は、人間が一日中40度くらいのところにいるのと同じようなものではないかと思います。

ですから、まともなものは出てきませんが、収穫うんぬんよりもどんどん弱るのを防止できれば
それでいいと思っています。

運が良ければ、今月下旬から少しはまともなものが出てくるかもしれません。

(おまけ)



その手があったのか(笑)

日本のタンカ-やら貨物船を、どんどん通行させればいいのですね。
偽装漁船をどんどん蹴散らせばいい。

もっとも、今回のことでも、画像を証拠として撮影しているでしょうが
そうでなければ、海上保安庁に攻撃された、とも言われかねませんね。

あたかも、辺野古沖で違法にカヌ-を漕ぎ出している連中と同じようなことです。



日本の遺憾砲は効かないようですが、米国の懸念砲はさすがに効きますね。
このような局地戦では、核はほぼ関係ありません。
通常兵器で、やるかやらないかというだけの違いでしょう。

国際法に従って、やるときはやりますよ。
そういうだけで、逃げ帰るのですね。

外交の本質です。
外交は武器を使わない戦争、戦争は武器を使った外交です。
武力が背景にないと、何の効力もないどころか逆効果です。

では日本は、その力がないのか?
とんでもない、空母打撃群こそありませんが、米海軍を脅かすほどの練度を持っているのが
日本の自衛隊です。

いつかはそれを使うことが来るんでしょう。
というよりも、少し使ってみるだけで、勝負はつきます。
実際、今回も米軍が関与するかも?という状況で
てんでんばらばらに退散するさなかの出来事です。
だから、仲間の船も、海警の船も助けていません(笑)
あの国の戦い方です。
なんにも変わっていません(笑)
自分の命とお金、そして、次に一族の命とお金だけが大切なお国柄です。

ですから、領海侵入後、国際法にのっとって銃撃、撃沈された場合
次からそのような事案は起こっていません。

その後も、ずっと緊張関係に耐えていかねばなりませんが
そういう緊張関係こそ、通常の外交関係というものでしょう。

日本の場合は、経済力を武器にできますから、まずはその行使です。

とりあえずは、8/15はなくなったかもしれませんが、日中友好はありません。
日本人は、そういうところをすぐに忘れます。
逆に、少しでも隙があれば・・・といつまでも、どういう手段を使ってもあきらめないのが
あの国です。






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by chikomomorara | 2016-08-12 01:30 | アスパラ栽培 | Trackback