エコファ-マ-が農園から、安心と感動を発信します。


by chikomomorara

終わったな


全農、終わったな!でしょう。

「国産野菜を食べましょう」と、消費者には主張しておいて
自らは、国産メ-カ-ではなく、外国産の肥料を販売する。

本来なら、国内の肥料メ-カ-からしか買わないというのが筋でしょう。

それも、敵性国家の韓国からなどとは、キチガイ沙汰です。

もっとも、肥料原料自体、輸入しないとならないものがあったり
という事情もありますが、それでも、国内メ-カ-で製造したもののほうが
安心です。

今回は、化成肥料なので、大腸菌がどうのこうのとか、衛生面が心配とかいうことはありません。
また、有機栽培にはなりませんので、その点は注意です。
でも、水分量が多いので長期保存には向かないとか、驚きです(笑)
やはり相当に、品質が劣るんでしょう。

うちは、JAの肥料はほとんど使いません。
というのも、そもそも高いからです。
同じ国内産のものでも、肥料業者からだと、少し安くなります。

もっとも、肥料を使ってしまって、急ぎの時などは、買ったりすることもありますが
その際でも、コメリなどで購入することがほとんどです。

ホ-ムセンタ-では、国内産のほか、輸入もののほうが幅を利かせていますが
(ほとんどが中国産)どうも、輸入物は効きが悪いような気がして
まず買うことはありません。

一袋200円程度の差ですし、やはり国産品のほうが効きが確かです。

チッソ分14%と書いてあっても、どうも8%も効いていないように思えるんですね。
特に、ここ1~2年は、ただでもらったとしても、たぶん使わないでしょう。

化成肥料ですから、上記のように衛生面では心配ないかもしれませんが
有害物質や重金属など、混入しているかもしれません。
中国や韓国産で、日本向けのものとあれば、そういうものがわざわざ入れられていたとしても
不思議ではありません。

検査?
そんなものなんとでもなるでしょう。
検査するサンプル品と、実際に納入される製品が大幅に違うということは
あの国からのものでは、日常茶飯事だということを、商社にいる方から聞いたことがあります。
また、賄賂や接待などで何とかしようとするお国柄、今回の案件もそのような利権があるんでしょう。

困ったものです。


本当にそうだなあと思います。

お金で戦争が抑止できるなら、安いものです。
日本の平和は、米国と日本の軍事力が守ってきました。
決して、9条で守られてきたからではないのは、まともな日本人なら理解できることです。

では、現在の日本の防衛予算が十分かというと、全くそういうことはありません。

自衛隊では、予算も少なく、法律解釈でもがんじがらめに縛って、それで日本を守れと
丸投げしてきたのが実情です。

また海上保安庁にしても同様です。

かろうじて尖閣上陸を食い止められているものも、現場の保安官の方々の、粉骨砕身のおかげではないでしょうか?
実際、今の尖閣周辺では、休むこともできずに頑張っていただいているおかげです。

果たしてこういうのでいいんでしょうか?
それこそ、大東亜戦争の二の舞です。

日本の排他的経済水域は、世界で6番目に大きい。
にもかかわらず、その予算は装備品まで含めても、NHKの人件費(人件費だけです)にも及びません。

こういうことは、当然、日本のメディアはまず報道しません。

真剣に、一人一人が関心を持たなければならなくなっていると思います。

繰り返し言いますが、尖閣を盗られたら、東シナ海は中国のものとなります。
日本列島全体が、中国の支配下に置かれるのも遠いことではないでしょう。

支配下に置かれるということはどういうことになるのか?
現在のチベット・ウイグルの悲劇が、日本人に降りかかるということです。
30年も前から、徹底的な反日教育を施されている民族ですので
その悲惨さは、チベットやウイグルの比ではないでしょう。

財産はすべて没収されたうえ、男は虐殺、女子供は強姦されたうえ、売り飛ばされることになります。
当然、公用語は北京語、日本文化はことごとく破壊消滅です。
(実際、チベット・ウイグルがそうですから)

果たして、そういうことになっていいのか?
国家的危機というのは、そういうことです。




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by chikomomorara | 2016-08-23 01:12 | アスパラ栽培 | Trackback