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by chikomomorara

日清戦争前夜

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田んぼに電柵を設置、1か月ほどの間だけですが、とりあえずイノシシの被害は免れそうです。

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今年の田んぼの状況はこういう感じ
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昨年と比べると、いくぶんいいような気がします(米つくりは素人なので、よくわかりません)

葉っぱの色もいいし、そろいもよさそう
あとは天候次第です。

田植え以降、必ずしも天候に恵まれたわけではないのですが、それ相応にきちんとできるというのは
大したものだと思います。

日本の米つくりは、それこそ千年以上にわたって積み重ねられている栽培技術がもとになっていますので
世界最高の至宝の技術なんでしょう。

ところで、我が家の米つくりは、水管理と草刈だけです。
苗つくりから、耕耘、代掻き、田植え、稲刈りなどの作業はやってもらいます。
そのうえ、乾燥も委託しますし、田んぼも借りているものです。

栽培面積が1反なので、米つくりにつきものの、補助金などは全く関係ありません。
(1反までは自家用の田んぼとされるので、補助金が出ません)

そのうえ、電柵まで設置すれば、明らかに買ったほうが安いです。

でも、米を作っているという安心感は何物にも代えられません。
とりあえず、米と梅干さえあれば、餓死するようなことはありません。

まあ、今の日本、そのようなことが起こるなどという人は、まずいないでしょうが
本当に、まずいと思っています。

前にも書きましたが、現在の状況はまさしく、日清戦争前夜ですね。
現在の東アジア情勢、中東の状況などを見ると、明日、戦争が起こってもおかしくはありません。
というか、すでに静かに始まっているんでしょう。

大多数の日本人がわからないのは、単に、報道されない、また、明治以降の歴史について
正しいことを教えられていないからでしょう。

(おまけ)


またもやったか、朝日新聞!
共同通信は朝日以上の左巻きですね。
ここの記事や、社説が全国の地方紙に掲載されますので、洗脳力はNHK並みです。


何から何まで異常です。

もっとも、政権交代時には、民主党に1票を投じましたから
この異常さに気がついたのは、ほんの5年ほど前ですが・・・


国がなくなる、国家の保護が受けられなくなった場合に
国民がどうなるか?
ほんの70年前の事件です。

「過去の戦争に学べ」というのは、こういう事実を知ることから始まるのではないでしょうか?





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by chikomomorara | 2016-09-12 01:37 | マスコミが隠蔽したいこと | Trackback