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by chikomomorara

ちょっと、危機的状況

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アスパラ、ちょっと危機的状況になってきました。
危惧した通り、台風の際にハウスを閉め切ったため、ちょうど病原菌が繁殖する絶好な条件になったのか
斑点病がずべてのハウスで広がってしまいました。

黄色く変色している部分が病気になっているところです。
これが広がり始めたので、先月から大幅に刈り込んだりしたのですが
その切り口から、入り込んだようです。

これが広がると、光合成できませんので、弱ってきます。
当然、アスパラの収穫物も出てきません。

弱ってくると、さらに広がり、落葉をし始めます。
そうなると、抑えることはまず不可能。
新しく出てくる芽もありませんので、新たに立てることもできません。
これが、8月までなら、時間をかけて徐々に元気が出てくることもあり
新たに出てくるものを立てかえることができますが。10月以降になるとそれも期待できません。

このまま、落葉し始めるのを待つだけだと、1か月後には枯れ枯れになります。
当然光合成できませんので、来春のアスパラはほとんど期待できまくなります。

つまり、かなり危機的な状況になってきたということで、少し焦っています。

なんとか、病気を抑えて、元気を回復する手を打っています。
これがあと1か月もたつと、病気の広がる温度帯(20~25度)よりも下がってきますので
ここ1か月が勝負どころです。

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田んぼの状況、台風の暴風雨でも、ほとんど倒れることもなく、頑張ってくれました。
あと2週間ほどで稲刈りです。

どういう気候条件でも、まずまず収穫できるというのは、やはりすごいことです。
日本における稲作の栽培技術というのは、完成されているということでしょう。
歴史の積み重ねというのはすごいことです。

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ハウスの反対側の露地畑では、播種した野菜が、ほとんど壊滅、再度まき直しですが
こちらも急がなくてはなりません。

雑草を片付けて、耕して播種です。
いくら、暖地とはいえ、10月半ばまでに播種しないとものになりません。
これまた、ここ2週間ほどが勝負どころです。

自然相手の仕事ですので、仕方ないことでしょう。


この人の動画、結構シュ-ルで面白い(笑)

どちらかというと、「有機農法にこだわっています」とか「自然農法にこだわっています」とかいう人は
苦手なので、あまり好きではないのですが、この人は面白いなあ・・・と

実際、この堆肥散布を見ても、本物だと思います。
この作業、たぶん、やった人しかわからないと思いますが、やってみたら、まあ、二度とやりたくない作業です。

アスパラでは散布はしませんが、一年に合計で15トンくらいハウスに手作業で入れますので
よくわかります。

そのほかにも、野菜セットの発送なども共通しているので、共感できます。

ここ数日、はまっています(笑)

(おまけ)




あちらもこちらも、工作員(スパイ)だらけでどうなるんでしょうか?

沖縄にしても、米軍がいなくなればどういうことになるか、小学生でもわかることです。
撤退してほしいのは、中国共産党、沖縄を手中にできるからですね。
仮に撤退すれば、即日、人民解放軍がやってくるでしょう。

それを強力に進めているのが、極左勢力、沖縄にいながら尖閣について声を上げないのは
当たり前でしょう。

スパイ防止法や国家警察など、普通の国なら当たり前に存在するものがない日本ですが
せめて、現行法で取り締まってもらいたいものです。
少なくとも、日本は法治国家なのですから。





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by chikomomorara | 2016-09-25 01:02 | アスパラ栽培 | Trackback