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by chikomomorara

秋冬野菜

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種まきから約一か月、もう間引かなくてはならないはずの露地畑、生き残りがまばらに見えています。

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ぼやいていても仕方ありません。
反対側の畑、もう一度耕して、トンボでならしました。
明後日、雨が降りますので、急いで播種しなくてはなりません。

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今回種まき予定の野菜です。

「春の一日、秋の十日」と言って、どんどん日が短くなるこの時期は、種まきが一日遅れると
春に10日遅れたのと同じくらい、収穫がずれてくるということです。

ものによっては、さすがの南国でも、もうぎりぎりのタイミングです。
急ぐ必要があるのと、今回失敗はできません。
そういったことから、急きょ、新兵器登場です。

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種まきごんべえ、播種機です。
前々からほしかったのですが、5万円以上しますので、買うことができなかったものです。
今回は仕方ありません。

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透明のプラスチックのところに、種を入れて、あとは押して歩きます。
もちろん、種の大きさや、覆土の具合など、種ごとに細かく設定しなければなりませんが
手で蒔くよりも、はるかに確実のはずです。

もっとも、農家がこの程度のもので、喜んでいてはどうかなあと思うのですが
(普通のプロの場合は、トラクタ-で耕して、同時にトラクターの後ろにつけた播種機で、自動で蒔いていきます。)
露地野菜については、ほぼ家庭菜園の域を超えていませんので、今回もかなりうれしいです。

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まずは目印に、水糸を張って、それに沿って、押していきます。

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こういう感じです。

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これがまいた跡、数日後には、きれいに発芽しているはずなのですが・・・

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ハウスとハウスの間、ここも明日、耕します。

今回、肥料は、発酵鶏糞と米ぬかです。
来週あたりから、気温が下がってきそうなので、たぶんまた無農薬で行けると思います。

今年の秋冬野菜は、自分自身も、どうしても食べたいので、今年の春夏のように、「虫にやられたから収穫できませんでした」
ということにはしたくありませんので、必要な場合には、最小限の農薬散布するかもしれません。

しかし、アスパラのほうで、ここへきて殺菌剤・殺虫剤でかなりコストと手間がかかっていますので
たぶん、露地野菜までできないと思います。

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そのアスパラ、どうにかこうにか、少し緑が優勢になってきました。
アスパラも、現在収穫しているのは、規格外のものばかり、2キロ程度(本来は規格内のきれいなもの
60キロくらい毎日収穫できているはずでした)ですが、昨日あたりから、少しまともになりつつあります。

緑が復活して、きちんと光合成できるようになれば、出てきますので、来週あたりから残っているアスパラの発送分を
お送りできるようになるかもしれません。

台風もなんとか、逸れてくれましたので(もっともハウスは密閉しましたが)
露地野菜も、アスパラも頑張りどころです。

アスパラは、今シ-ズン、新たな販売はできないかもしれませんが
野菜については、順調にできると、種類・量ともに採れるようになりますので
10月末に、販売できるようになるかもしれません。

お米につきましては、10日に稲刈り予定、乾燥から上がってくるのが12日ころですので
その後、試食して美味しかったらたら、昨年と同じように販売の予定です。
販売量は昨年と同じです。

(おまけ)



だんだんと、明らかになってきましたね。
そして、実態を報道しない、捏造メディアの異常性が誰の目にも明らかになってきました。






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by chikomomorara | 2016-10-07 01:21 | 野菜栽培 | Trackback